【プロ直伝|企画編】インナーコミュニケーションをアップさせるイベントの極意

転職やリモートワークが身近になり、社員同士のコミュニケーション不足に悩む会社が増えています。
社員同士の関係も薄いものとなり、「同僚が知らない間に退職していた!」ということも…。

社内イベントのプロデュースも行っている「イベモン」が、インナーコミュニケーションを高めるためのイベントについてご紹介します。

この時代だからこそ「インナーコミュニケーション」が大事

インナーコミュニケーションの代表ともいえる「飲みニケーション」は、もう古いものとなってしまいました。
「パワハラと思われたらどうしよう…」「最近の部下は誘ってもすぐ断ってしまう」と、社内コミュニケーション不足を嘆く人も多いですよね。

一緒に働く社員なのですから、みんな仲良くなりたいもの。「いいインナーコミュニケーション方法はないかな?」と悩んだら、社内イベントを企画してみませんか?

大事なのは「目的」!効果をねらった企画でモチベーションアップ!

インナーコミュニケーションといっても、ただ「社員同士歓談の場をつくる」だけではもったいないです。
もっと深い目的を決めることで、より面白いものとなります。

・シフト勤務で全員が集まりにくいから、一斉に集まる場を企画しよう

・業績が上がってきたから、功労者を表彰しよう

・外回りが多い会社だから、帰属意識を高めてもらおう

など、自分の会社が抱えている問題や目的をはっきりさせることで、企画の内容もずっと濃いものになりますよ。

ふだん顔を合わせない社員同士が集まると新しい輪ができますし、成績優秀者が表彰されたら「次は自分も!」とモチベーションアップにつながります。

メールやチャットが普及しているからこそ、外回りの営業マンが顔を合わせると「一緒に頑張ろう」と仲間意識も生まれるでしょう。

当てはまってない?「失敗する企画」の特長3選

「すでに社内イベントを企画してるけど、いまいち盛り上がらない」という場合は、企画の内容を見直すべきかもしれません。

・「社内イベントを開催する」こと自体が目的となり、毎回企画が同じ

・上司や役員の挨拶がメインで、コミュニケーションが「一方的」

・毎年同じ会場や料理で、参加率が下がっている

上記のようなポイントがあれば、社員がイベントに飽きているかもしれませんよ。
社内イベントといっても経費がかかっていますし、社員が集まる大事なコミュニケーションの場所なんです。

「今年は社員が増えたから、他部署の人にも覚えてもらおう!」「普段顔を合わせない社員が集まって、帰属意識を高めてもらおう!」など、その年ごとのこまかい目的を決めることが、社内イベントの企画においてとても大事なんです。

上下関係がしっかりした会社は、とくに「上司や役員の挨拶がメイン」というイベントになりがち。
もちろん上司の挨拶も大事ですが、あまり長いと社員は飽きてしまいます。
社員をねぎらったり社員同士でインナーコミュニケーションを高めてもらったり、そういった企画をすれば楽しんでもらえますよ。

「みんなで盛り上がりたい!」そんなときはイベモンがサポートします

「いつもと違う社内イベントにしたい」「そういう企画がいいのかわからない…」そんな時は、ぜひイベモンに相談してください。

イベモンは社内イベントを何百件も手掛けているイベントのプロ集団。社員同士が楽しく盛り上がれるような企画の提案はもちろん、会場の手配や当日の準備、サプライズや映像演出まで丸投げでOKなんです!

気になる方は、ぜひイベモンにお問い合わせください。

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