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【5月のイベントは重要⁉】企業で取り入れられるイベントとは?

5月に突入すると、過ごしやすい時期となり、イベントを企画する方が増えていきます。

ゴールデンウィークという大型連休もあることで、様々なイベントを考える時期でもあります。
そこで今回は、一般的な5月イベントと企業で実施可能な5月イベントを目的に合わせてご紹介いたいます。

 

 

一般的な5月のイベント

ゴールデンウイークは多くの祝日が設定されています。その由来を下記に記載いたしました。

 

昭和の日・・昭和天皇の誕生日 自然の恩恵に感謝する日
憲法記念日・・子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかると共に母に感謝する日。
みどりの日・・以前は昭和の日がみどりの日であったが、2007年以降に休日を移動。
自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日
こどもの日・・子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかると共に母に感謝する日。

 

実は休日には、「何を考える日か」という意味が込められています。

その意味を考えられる家族で行うイベントなど良いかもしれません。
長期休暇だからこそ、家族・大切な人とのコミュニケーションを重要視してみてはいかがでしょうか。

家族といえば、「母親」を大切に考えるイベントが5月には存在します。
それが「母の日」です。

母の日・・大切な母親に、カーネーションなどを贈って、感謝を伝える日

5月は家族との関係を見つめ直し、新たなコミュニケーションを生み出す良いきっかけになるかもしれません。
商業施設や各地イベントも、こういった休日のテーマにそってイベントを企画しています。

自分たちにあったイベントを探して、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

企業向け5月のイベントとは

休日が多くなる5月は、一般の方にとっては良い面がありますが、
企業にとっては営業日が少なくなる場合もあります。

さらに、下記のような課題に直面する企業も多くいらっしゃいます。

 

■ 課題

・内定辞退の増加
・内定者獲得の施策
・早期離職の増加
・早期活躍の施策

 

新しい環境に身を置く、新入社員にとって5月は大きな転換期かもしれません。
だからこそ、課題を解決するためにイベントを取り入れて、離職防止、さらにはエンゲージメント向上を行ってみてはいかがでしょうか。

では実際にどのようなイベントが効果的でしょうか。

 

■実施イベントの実例

就活イベント・・企業側が用意した会場に就活生を集めて、企業と就活生のマッチングイベントの開催。早期に出会うことで、関係性を構築することが可能です。

研修後懇親会・新入社員フォローイベント・・4月に入社した方々の研修が終わる時期でもあるため、節目ということと、これから各部署・担当で頑張ろうという労いも込めて開催。同期社員同士の交流にもなり、今後の励みにも繋がっていきます。

内定者懇親会・・こちらも交流を促進させるために開催。入社前から、お互いを知ることで仲間意識を向上させます。また、会社を知るコンテンツを取り入れることで、企業理解を促進させます。こんなイメージではなかったと、その後の離脱防止にも繋がります。

上場記念・周年記念・・新年度がスタートした直後のため、記念イベントを開催する企業も多くなる時期です。大きな節目まで企業が成長できたことをお祝いし、普段頑張っている社員への感謝も伝えられる場になるイベントです。感謝を受け取った社員は、その後のモチベーションにも繋がりやすくなります。

簡単に取り入れられるイベントから、大きな企画をするイベントもあります。イベントを開催しないことで、長期休暇がある5月はモチベーションの低下やコミュニケーション不足を感じてしまう可能性があります。その結果、離職率の上昇、業績の低迷に繋がるかもしれません。小さなことから始めることで、将来に繋がる課題を解決してみてはいかがでしょうか。

 

今から行うための開催方法

まだ、コロナ禍ということで感染リスクも考慮しなければならないと考える企業も多くいらっしゃいます。
コロナウイルス感染予防対策としてオンラインで実施している企業もまだ多く、「オンラインイベント」は今後も残っていくイベントだと考えられます。
インターネット環境があれば会場に移動せずどこでもイベントに参加でき、感染するリスクもありません。
また企業側にとっても交通費や会場費がかからないので経費削減になり、全国各地の優秀な人材と面談することも可能になります。

ただ、一方で対面でも行いたいと考えている企業もいらっしゃいます。

そこで、開催場所を分散して少人数で集まり、各拠点をオンラインで繋ぐという方法を選択する企業も増えてきました。
対面で交流を促進しつつ、オンラインで感染対策も行うというものです。

例えば、新入社員懇親会では、新入社員を分散させて、今後の配属部署での上司・先輩を一緒の会場にし、その後の働く場所でのコミュニケーションを取りやすくすることが可能です。

オンライン接続があるので、研修をともにしてきた新入社員とも顔を合わせることができます。
少人数の会場であれば、小さな会議室でも社内会議室でも実施が可能となり、短い期間の準備も可能となります。

 

 

いかがでしたでしょうか。一般向けのイベントも多くある5月ですが、実は企業にとっても大事な時期となるのです。

イベモンでは、課題に合わせたイベント企画・運営も行っています。最短3週間での施行も可能ですので、お悩みがあればぜひ無料相談を行っていただければと思います。