Column
コラム

オンラインイベント実績60件以上のプロに成功の秘訣を聞いてみた!

本日は、オンラインイベントのプロの方をお招きして、

オンラインイベントを成功させる秘訣をインタビューしたいと思います。

 

Q.まず初めに私事で恐縮ですが、オンラインイベントの経験が”オンライン飲み会”くらいしかないのでお手柔らかにお願いします。

A.そうなんですね。私たちがプロデュースさせていただいてる企業の方もそのような方がたくさんいますのでご安心ください。

Q.ああ、良かったです(笑)。

 

Q.ではまず初めに、イベントプロデュースの実績を教えて下さい。

A.はい。オンラインイベントが主流になり始めた昨年の秋から、今年の4月までで約60件の施行実績があります。 20名程度の小規模から、500名を超える参加人数の施行実績も多数あります。 ZOOMだけで完結するイベントや、グリーンバック背景を用いたTV型パックなど企業様の要望に応じたイベントを行っています。

Q.たくさんオンラインイベントを実施しているんですね。そして偏にオンラインイベントといっても多様な種類があるんですね。

A.そうですね。企業様のオンラインイベント実施の目的に合わせてプロデュースするので、全てがオリジナルオンラインイベントですね。

Q.楽しそうですけど、大変そうなお仕事ですね。

A.確かに大変ですね。でもオンラインイベントを大成功できたときは疲れも吹っ飛びますね。

Q.さすがプロですね!

A.ありがとうございます(笑)。

 

Q.では先ほど60件の施行実績があるとおっしゃっていたのですが、その中で特に印象に残っているイベントはどんなものですか?

A.今春に実施した、社員総会のイベントです。 表彰式を行ったのですが、受賞者が感動と喜びの涙を流していました。 社長から「社員の感動を共有できた」とイベント後にコメントをいただき、イベントの目的である「社員間の絆の強化・コミュニケーションの醸成」を配信現場で感じることができたました。

Q.素敵ですね!見事にオンラインイベントの目的を達成できたわけですね。

A.はい。社長から嬉しいコメントをいただけたのですが、そういった感動的な現場に立ち会わせてくれて、こちらこそありがとうございます!と心から思いましたね。

Q.それは疲れも吹っ飛びますね(笑)。

A.はい、全部吹っ飛んでいきましたね(笑)。

 

Q.そんな感動的なオンラインイベントをたくさん実施してきているわけですが、企業のイベントをプロデュースする上で意識していることはありますか?

A.先ほどお話しした事と被る所もありますが、ご依頼先の企業様が「どのような目的」で「何を達成したいのか」ということを意識しています。 リモートワークを導入している企業様が多く、「コミュニケーションの醸成」や「帰属意識を高めたい」等の目的をお持ちの企業様が多いです。どんなプログラム構成ならその目的を達成できるのか・・・ということを常に意識しています。また、幹事様や参加者様にもイベント後に達成感を感じていただくために、「企業様と共に作り上げていく」ということを意識しています。

Q.「企業様と共に作り上げていく」ことを意識してるんですね。それを感じた印象的な出来事はありますか?

A.オンライン企業懇親会のイベントだったんですが、当日の現場スタッフから「オンラインイベント大成功でした!」というメッセージと共に、現場スタッフと幹事様が肩を組んでる笑顔の写真が送られてきたんですね。この写真を見たときは、企業様と1つのチームになってオンラインイベントを成功させたんだなと感じました!

Q.笑顔で肩を組んでるって、なんか青春ドラマみたいですね(笑)。

A.当日の施行を向かえるまでに色々ドラマはありますからね(笑)。

Q.なるほど(笑)。

 

Q.では続いての質問なんですが、対面形式とオンライン形式のそれぞれのメリットやデメリットはありますか?

A.対面形式だと、話したい人と、話したいタイミングでコミュニケーションが可能です。デメリットは、コロナ禍で、人との接触や、会場までの移動費や移動時間がかかるという所だと思います。 一方オンライン形式は、参加場所にとらわれず、好きな場所から参加が可能です。先程あげた対面形式のデメリットを解消することができます。 デメリットは、回線環境により、イベント自体の質が左右されることです。

Q.それぞれにメリットとデメリットがあるんですね。やはりオンライン形式ではコミュニケーションは取りづらいですよね。

A.話したいタイミングで話すというのはやはり対面の方が勝るところはありますが、コミュニケーションはしっかりとれますよ。

Q.それはどうやって?

A.オンライン形式のイベントでもしっかりグループに分かれて歓談の時間は取れますし、コミュニケーションが円滑になるように色々なゲームコンテンツも用意してるので。

Q.ゲームコンテンツ!気になりますね。どういったゲームコンテンツがあるんですか?

A.今、流行りの「謎解きクイズ」や「共通点探しゲーム」、「炎の三番勝負」など他にもまだまだたくさんあります。

Q.謎解きクイズと共通点探しゲームは何となくイメージできるんですけど、炎の三番勝負って何ですか?(笑)。

A.あ、やっぱり気になりますよね(笑)。炎の三番勝負は、配信拠点地に社長や役員の方に代表して集まってもらって、ミニゲームにチャレンジしてもらいます。それを参加者にオンラインで見てもらうんです。

Q.楽しそうですね!

A.そうですね。普段会う機会が少ない社長や役員の方がミニゲームにチャレンジしてくれて親近感が湧きました!とよくコメントいただきますね。

Q.その他にもどんなゲームがあるのかすごく聞いてみたいんですが、ずっと聞いちゃいそうなので次の質問いきます!(笑)。

A.わかりました(笑)。

 

Q.幹事様のお悩みでよくあるものは何ですか?

A.幹事様の悩みでよく出てくるものは、コンテンツ内容を何にするか?ということです。「楽しんでほしい」や「盛り上げたい」という意見は多いものの、具体的な方法までたどり着かず、相談をいただくことが多いです。なので、先ほどお話ししたゲームコンテンツの様にイベモンでは今までの経験を踏まえ、様々な種類のコンテンツの提案はもちろん、実施方法や実施するタイミングにもオンラインイベントのプロとしてこだわりを持って提案させてもらってますね。

Q.さすがオンラインイベントのプロ!丁寧な仕事ですね!

A.ありがとうございます(笑)。

 

Q.ではそんなオンラインイベントのプロからみた参加者に喜ばれる演出はどのようなものがありますか?

A.ずばり、「サプライズ演出」です。ほとんどの企業様が事前に当日のプログラムを参加者にお伝えしていますが、そこに無い演出を当日実施することで参加者の満足度を高めることができます。例えば、表彰式なら、受賞者の上司にあたる方から、サプライズでコメントをいただいたり、そもそも賞自体をサプライズで発表したりすることです。

Q.それは嬉しいですね!

A.サプライズが大成功したときは参加者も幹事様も、もちろん我々も素敵な瞬間に立ち会えて嬉しくなっちゃいます!!

Q.すごい熱量ですね(笑)。なんだかイベモンさんは一つ一つの施行を全力でおこなっていることがよく伝わってきます。

A.ありがとうございます。「働く」をもっと楽しく、日本をもっと元気に‼するために日々、全力で突っ走ってます!

Q.それはなんですか?

A.イベモンが目指しているもので、オンラインイベントの参加者に企業で「働くこと」をもっと楽しくなってもらって、日本中の企業をを元気にしたいんです!

Q.おお!すごい野望ですね。

A.はい。達成すべく日々奮闘中です!

 

Q.ではそんなイベモンさんに最後の質問です。自社内でイベント作成する企業様も多いですが、イベントプロデュースする上で、幹事様へのアドバイスを是非お願いします。

A.まずはイベントの「目的と課題」を設定することですね。そこから逆算してプログラムの内容を決めていくといいと思います。また、「参加者目線」で構成していくことも重要だと思います。打ち合わせが進むにつれて、イベントを実施することが目的となってしまう企業様も多いため、「参加者の満足」を考慮したイベント作りが重要だと思います。

Q.イベモンさんのノウハウが詰まった解答ありがとうございます。今回インタビューをさせていただいてオンラインイベントの可能性が広がった気がします!と言っても私自身はまだまだオンラインイベントには疎いのですが…(笑)。

A.大丈夫ですよ(笑)。そう思っていただけただけでもすごく嬉しいです!まだまだ日本中を元気にするために日々奮闘してますのでオンラインイベントでお悩みの企業様がいたらぜひご相談ください!

Q.本日はオンラインイベントのプロのイベモンさんをお招きして、オンラインイベントを成功させる秘訣をインタビューさせていただきました。ありがとうございました!

A.ありがとうございました!