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オンラインイベントプロ集団が社員総会を自社で開催しました!

弊社で行う社員総会は、会を重ねる度に進化しています。

コロナ以降、オンラインイベントのプロとして年間130件以上のイベントを請け負ってきた我々は、「自社の社員総会」にて今まで培ってきた力を再認識することができました。今回のイベントでは主に3点ほど大きな変化がありましたので、簡単にご紹介できればと思います。

1.可愛いキャラクターが登場する高クオリティ映像

まず、導入部分であるオンライン社員総会開始前に1つの映像を流しました。それは、「ZOOMの注意事項アナウンス映像」です。今回は会議ツール「ZOOM」を使用したため、それに伴い“ZOOM使用上の注意”を知らせるための映像を映像チームが制作。映画館の冒頭で流れるようなユニークなものを作り上げました。この映像がもたらす効果は主に3つで、「参加者にZOOMでの参加方法を伝える」だけでなく「イベントへの期待度を上げる」「緊張をほぐし、リラックスした状態でのイベント参加」なども挙げられます。

配信方法としましては、
弊社のテクニカルスタッフが“PC”や“スイッチャー(映像を切り替えるための機器)”を活用し行いました。

 

2.6Kカメラによるバーチャル空間への没入

我々イベモンは今年度より6Kカメラを取り入れ、オンラインでの映像の質を劇的に上げることに成功しました。高画質の撮影により、髪の毛や服の形状などをはじめとする微小部分を識別でき、グリーンバックとの境目を事細かく区別することができるようになりました。よって、バーチャル背景(仮想スタジオ)との調和がなされ、まるで社員総会に登壇する司会者が、実際のスタジオにいるかのような演出をすることができました。6Kカメラは参加者の「イベントの総合的な満足度向上」「イベントに対する特別感UP」が期待できる代物です。

 

今回のオンライン社員総会のように“グリーンバック”と“6Kカメラ”が組み合わさることで、何も知らずに参加した社員は「豪華なスタジオでの撮影」と勘違いするかもしれません。


 

 

3.ライブ中継テロップによる臨場感の演出

今回の社員総会では、リアルタイム感を高める施策を多数打ちました。

その中で、特に参加者の目を釘付けにしたのが「スピード感あふれるテロップ表示」です。

まずはこちらの画像をご覧ください。

まさに突撃インタビュー。社員総会のプログラム内に“表彰式”を組み込み、インタビュアーが賞の獲得者の元へ走る姿を中継しました。この中央テロップの「消える・表示される」が繰り返されることで、“スピード感・臨場感”を演出し、参加者の意識をグッと引き寄せることに成功。長丁場となる会でも、最後まで集中力を持続させることができました。「オンラインイベントだと参加者が途中で飽きてしまう」とクライアント様からよくご相談いただきます。その課題に対しても、緻密に設計された工夫を施すことで、解決へ導くことが可能となります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上の「高クオリティ映像」「6Kカメラの導入」「ライブ感溢れるテロップ表示」をはじめとする様々な工夫により、オンライン社員総会は高い満足度を抱かせ、幕を閉じました。今回のイベントは「帰属意識の向上」「従業員との関係性強化」 などの効果をもたらしたと同時に、実際の企業様からのご依頼にも活かすことのできる有意義な会となりました。

弊社では、イベントの「①ヒアリング ②企画 ③当日運営 ④イベント後のフィードバック」を全て一貫して行っており、「機材・映像編集・会場手配」なども社内で完結させているため、弊社1つを窓口とした『ワンストップのイベント開催』が可能です。もしご質問等ございましたら、お気軽にイベモンまでお問い合わせ下さいませ。

 

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