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【初心者必見!】オンライン社内懇親会の司会をするときのポイント5選!

2021年、まだまだコロナ禍の現在、社内懇親会をZoom上でオンラインで実施するケースが増えています。
中には突然司会を任され「どうやって司会をしたら良いのかわからない…..」「オンラインで話すときの話し方がわからない…」と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は懇親会で多くの司会を派遣してきたイベモンが、初心者でも上手にできるオンライン懇親会の司会をするときのポイントを具体的な例を交えて、5つご紹介します。

①深呼吸して臨む

司会はリラックスして臨むことが大事です!人間は緊張しているときに大抵の場合は実力を発揮することができません。
なのでオンライン懇親会が始まる直前に大きく深呼吸をしましょう。
深呼吸をすることにより副交感神経を刺激し、リラックス状態にしてくれます。また「司会をしているときに何かあったらどうしよう….」と考えすぎるのはやめましょう。
参加者は司会者がプロではなく、会社の仲間であることは分かっています。なので「司会をしているときに何かあってもどうにかなるでしょ!」くらいの心意気で臨みましょう。

②大きい声でゆっくりしゃべる

オンラインでの司会は大きい声でゆっくりしゃべることも大事です!
参加者は様々なネット環境で参加をしているので普段通りにしゃべると一方では聞こえているのに、もう一方では聞こえなかったということが起きてしまいます。
なので聞こえやすいようにゆっくりハキハキと大きい声でしゃべりましょう。
具体的な方法としては、歌のお兄さんをイメージして、ゆっくり大きな声でしゃべることです。こうすることで参加者にハッキリと声が伝わります。
また懇親会の中で大事なポイントになる場面ではタメを作って話すことも効果的です。(タメとは大事な部分で間を作ることです)大事な場面でこのタメを使うことで参加者の注目を一気に集めることができます。
例、本日のメインイベントは(タメ)クイズ大会ですー!!

③チャット機能を使う

オンラインでの司会はリアルタイムのイベントと違って参加者の反応がわかりにくいのが特徴だからです。
その反応がわかりにくい解決方法として、最初の挨拶の時に、「チャットで私(司会者)にどんどんコメントしてくださいね!」と参加者にお願いをしましょう。
参加者のチャットでの投稿内容は司会者への応援コメントや、ゲームの感想など何でも大丈夫です。
すると参加者は「司会頑張れー!」や「ネクタイ曲がってるぞ!笑」など色々なコメントをしてくれます。
送られたコメントはZoomのチャット欄の上に表示されるので、司会はそのコメント拾い上げましょう。
具体的な方法としては「司会頑張れー!」→「ありがとうございます!」や「ネクタイ曲がってるぞ!笑」→「今まで気づかなかったです!笑」の様に素直に反応して大丈夫です。
このように参加者と交流することにより、懇親会により一体感が生まれます。

④身振り手振りを入れる

身振り手振りを入れることも大事なポイントになります! 感情を伝えるのに必要な情報として、身ぶりや表情などの視覚情報が55%、口調や発話スピードなどの聴覚情報が38%も占めています。
逆に話の内容である言語情報がたった7%しか占めていません。さらにオンラインでは感情が対面の時よりも伝わりにくいので普段の3倍はオーバーリアクションで身振り手振りをしましょう。
そうすると感情が相手にも伝わり、参加者の心をグッと掴めます!また、盛り上がりを演出する方法として、参加者に拍手を促すのも効果的です。
具体的な方法としては、「拍手をお願いします!」と言いながら自分自身も大きく拍手をしましょう。そうすると参加者も自然と拍手をしてくれて懇親会全体が盛り上がります。

⑤最後はキッチリ締める

なんといってもここが一番大事なポイントです!閉会時に真剣な表情で今回の懇親会をおこなった目的や、参加者へ感謝の気持ちを伝えましょう。
「終わり良ければ総て良し」という言葉がありますが、まさにその通りです。
どんな内容の懇親会でもこの場面でキッチリ閉めることができれば、大抵は「良い懇親会」で閉会することができます。
具体的な例で言うと、「今回の懇親会はコロナに負けず、今までと変わらない○○社の団結力をさらに強固な絆にしたいと思い開催しました!参加者の皆様の協力もあって本当に素敵な懇親会にすることができました。
本日はオンライン懇親会にご参加いただき本当にありがとうございました!(最後は笑顔で感謝の気持ちを伝えましょう)」のように「目的+感謝の言葉」を明確に伝え、キッチリと閉めることにより、参加者の心に「良い懇親会」という印象を与えることができます。

まとめ

今回はオンライン社内懇親会で司会をするときの大事なポイントをご紹介しました。
まとめると
①深呼吸して臨む
②大きい声でゆっくりしゃべる
③チャット機能を使う
④身振り手振りを入れる
⑤最後はキッチリ締める
この5つのポイントをしっかりと抑えれば初めての司会でも参加者に満足してもらえる懇親会の進行ができます。
司会には技術も大事ですが、なんといっても気持ちが大事です!
懇親会を楽しんでもらいたいという気持ちを持って司会をすれば参加者にも伝わるので、会社への強い気持ちを持って臨みましょう。