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大人数でも盛り上がる⁉オンライン忘年会企画とは?

忘年会 オンラインゲーム

段々と肌寒くなり、今年の終わりも近づいてきました。年末が近づくにつれ始まるのが、「忘年会の企画」。新型コロナウィルスの影響で、大人数が一か所に集まり、忘年会を行うことは難しくなりました。そこで、「オンライン忘年会」が注目されています。オンラインならば、他支社や部署などの例年一緒に行っていなかったメンバーと開催も可能となります。例年よりも忘年会を大人数で開催でき、交流が行えるのです。しかし、今までの忘年会の企画を同じように行えば盛り上がるのでしょうか?

今回は、大人数で行うオンライン忘年会で盛り上がる企画を紹介いたします。

オンライン忘年会のメリットとデメリットは?

オンラインで忘年会を行うメリットとしては下記があげられます。

・例年よりも大人数で行える

・開催場所、時間に融通が効く

・企画によっては例年よりも費用を抑えられる

オンラインでは人数を増やせるため、例年別々で行っていた社内の忘年会を一緒に開催し、交流することも可能になります。交流の機会を増やすことで、組織活性や社内コミュニケーション向上に繋がっていきます。 開催場所や時間は、勤務時間・勤務地・居住地などを考慮しなければならなかったものが、オンラインによりまた、企画によっては食事をなしとしたり、会場費がなくなるため費用を例年より下げることも可能です。 そのため、オンライン忘年会はより他部署や支社など合同で開催し、大人数で行う企業が増えています。

もちろん、デメリットもあります。

・企画が難しい

・まとめるための司会スキル

・配信方法の検討

このようなことが上げられます。例年の忘年会と比べ、実際には会場に参加者がいないため、企画が難しくなります。例えば、ビンゴを例年行っており、オンラインでも検討となると、実際に参加者が見るのは数字が出てくるのを自宅で待っているだけとなります。会場に集まっていれば、参加者同士で進捗を確認したり、会話で盛り上がりますが、オンラインではできなくなってしまいます。また、オンラインでの司会のスキルも必要になります。配信方法も何が適しているのか、どこまでできるのかを考えなくてはいけません。

司会のスキルと配信方法で悩まれる方はこちらをぜひ参考にしてください。
オンライン忘年会で、他部署や支社との交流も兼ねて大人数となった場合、どのような企画が盛り上がるのでしょうか? 実際の大人数企画をご紹介します。

チームで解き明かせ!謎解き対抗戦

大人数だからこそ、行えるのがチーム対抗戦。チームで協力しながら挑戦できる企画は、コミュニケーション向上にも効果的です。 同じ部署や支社なども良いですが、交流したことのない他部署や他支社とチームを組み、話し合わなければ答えがでない謎解きはいかがでしょうか?
オンラインでよく使用される「ブレイクアウトルーム」でチームに分かれてもらい、謎解きに挑戦します。制限時間を設け、謎解きをしていただき、回答をチャットやアンケートフォームを利用して送付いただきます。複数回行い、正解数が多いチームが勝利となります。これにより、コミュニケーションも取りながら、今まで交流がなかった参加者と話すことで、「こういう仲間がいるんだ!」と社員同士の知らなかった一面も知ることができます。こういったことをきっかけに、仕事での情報交換が進み、アイデアが活性に繋がることもあります。

ミッションに挑戦!挑戦型チーム対抗戦

配信拠点を作成する場合、配信拠点に代表者を招いて少人数で行う企画がおすすめです。代表者は、配信拠点でミッションに挑戦していただきます。他参加者は、チームに分かれていただきどの代表者がミッションをクリアできるか予想していただきます。話し合いは時間を設け、ブレイクアウトルームを使用していただけると話しやすいでしょう。 予想的中した数が多いチームが優勝となります。このオンライン忘年会企画は、話し合いでコミュニケーションが取れるだけでなく、挑戦を視聴するためバラエティ番組のように楽しんでいただける企画となります。代表者も意外な人物にすることで、さらにバラエティ感の演出も可能となります。

 

有名クイズ番組?チーム対抗クイズ

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オンラインでクイズは難しいという声もありますが、工夫次第で楽しむことも可能です。チームに分かれていただき、クイズに回答していきます。ブレイクアウトルームで話し合う時間を設けて、コミュニケーションを取っていただくこともできます。もしくは、順番に代表者が実際に画面越しに回答するという方法も取れます。チームではLINEなどSNSを利用し、グループを作っていただき、リアルタイムで応援やヒントを出し合ったり交流が可能となります。参加者には紙とペンを用意していただく必要はありますが、視聴側はクイズ番組のようになり楽しむことが可能となり飽きさせないことができます。

もしくは、イベント用アプリを導入し、本格的クイズ番組を演出することも検討してみてはいかがでしょうか。代表者が、スマートフォンを使用し答えることで、クイズを進めていきます。アプリの場合は、個人戦も可能のため上記チーム対抗と合わせてオンライン忘年会を企画することも。 クイズは、社内のあるあるネタや個人の問題でコミュニケーションのきっかけを作ることもでき、理念や経営方針をクイズにすることで会社への理解を深めることも可能となります。イベントの方向性に合わせたクイズを作成してみましょう。