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オンライン表彰式のサプライズ企画とは?

社員総会 おすすめ プログラム 企画

近年、社内イベントの「オンライン化」を試みている企業が増えております。オンライン化によって、企画を考えることの難しさを実感している方も多いのではないでしょうか?

今までの対面形式とは異なり、実際に会場に社員がいないため、どのように主旨を伝え、社員に楽しんでもらうかをより一層考えなくてはなりません。 そこで今回は、社員を讃え今後の目標のきっかけ作りにもなる「オンライン表彰式」を盛り上げる、サプライズ企画をご紹介します。

オンライン表彰式の難しさ

通常行われていた社員が集まり行う表彰式とは異なる点が多くあるのが、オンライン化の難しさになります。

実際に会場に集まっていないため、表彰のタイミングや社員からの反応をみて進行をしていくなどのテンポの進み方はもちろんのこと、表彰を実際にどこまで行うかも決めなくてはなりません。あまりに表彰者の人数が多いと、長引いてしまい自宅で見ている社員は飽きてしまいます。 そこで、飽きさせないためにもサプライズ企画は有効となってきます。

では実際にはどのようなことがオンラインで可能でしょうか?

オンライン表彰式自体の企画はこちらを参考→【オンライン表彰式】社内オンラインイベントの企画紹介!~事例付き~

自宅へ届く記念品

オンラインのため、表彰者が実際に会場にいることが少なくなっており表彰状や記念品を直接受け取る機会が減っています。そこで、時間指定を行い、賞状や記念品が表彰者の自宅へ宅配便で届くサプライズはいかがでしょうか?

タイミングとしては、実際の表彰を中継している際が最もおすすめです。表彰され、コメントを画面越しに伝えている最中に突然届いてしまう。となれば、表彰者だけでなく被表彰者も「こんな演出があるんだ!」と驚いてくれるはず。

実際にはそこまでのタイミングを宅急便で図ることは難しいため、当日開始される時間帯に届くように手配するのが良いでしょう。 表彰中の配送をどうしてもしたい場合は、宅配便でなく表彰者の社員や役員が届けに行くのはいかがでしょうか? 仲間に会えたというサプライズも追加されるため、さらに驚きと感動が生まれるでしょう。

同部署、施設の同僚からのお祝い

在宅勤務を導入している企業も増え、同部署・施設・事業所など一緒に働いている同僚と直接会う機会も減っています。表彰者へのお祝いコメントを同僚からいただき、当日動画として流すというサプライズも可能です。実際に表彰式中にコメントを同僚が伝えることも可能ですが、伝えたい気持ちが高ぶってしまい、予定時刻より伸びてしまう場合もあります。そこで、事前に決められた時間内の長さで動画を作成することで進行もスムーズとなります。動画で演出を付け加えることで、他社員からも「仲間に認められて素敵な人だな」「こうなりたいな」など、讃えられたり、目標となるきっかけを伝えやすくなります

表彰者の家族や大切な方からのメッセージ

表彰者の家族や大切な方からのメッセージをいただくと、より感動的な表彰式となります。表彰者の実際の努力してきた姿を知っているからこそ、表彰式で伝えられることがあります。努力してきたことを本人ではなく、身近な方が伝えることで、被表彰者も「ここまでこの人はしてきたんだ。」「自分も見習わないと。」と目標にしやすくなります。表彰者も努力が会社だけでなく家族にも認められる気持ちとなり、さらなるモチベーションの向上へ繋がるでしょう。

 

表彰式のサプライズ企画はいかがでしたでしょうか?

表彰式は、表彰者を讃える場ではありますが、他の見ている人にとっても目標としてもらえるきっかけにもなります。表彰者だけをフォーカスするサプライズも素敵ですが、さらに他の社員にも何かを感じるきっかけとなるサプライズも検討してみてはいかがでしょうか?オンラインでの難しさはありますが、表彰式を行うことでより組織が活性化にも繋がります。目的をもってオンライン表彰式を企画しましょう。