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オンライン表彰式のすすめ!リモートワークで進める新たな従業員モチベーション

10月に入り4月を年度初めにする会社では1年の折り返し地点でもある昨今、そろそろ表彰制度のある企業に働く方の中には新人賞、MVPといったアワードの受賞を意識している方も増えてきているのではないでしょうか?
とりわけ、リモートワークが進む近年ではお互いの状況を確認する機会が減り、自分の成果が周囲と比べてどのように評価されているのか、今まで以上に意識されてる方もいらっしゃることと存じます。
表彰されることをモチベーションにされている方も多い表彰式では、演出に期待を膨らませている方も多くいらっしゃいます。
そんな期待値の高い表彰式を担当されている方は、コロナウィルスが蔓延しているこの状況下で

・開催の有無
・オフラインとオンラインどちらで開催するか?
・オフラインでやるなら感染対策はどうしようか?
・オンラインでやって例年通り盛り上がるのか?

など様々な不安を募らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回はオンラインでの表彰式にスポットライトを当てオンライン表彰式のメリットをご紹介いたします。

 

1.リアルではできない演出

表彰式で従業員のモチベーションの向上を図るためにも晴れがましい演出がとても重要になってきます。
オフラインではレッドカーペットを歩くなどステージを華々しく作り込むことができるのが大きな特徴ですが、オンラインではCGや映像を使ってリアルではできない受賞者の登場シーンを彩るといった演出をすることが可能です。

例えば、受賞者のアバターを作成して受賞者自らがそのアバターを動かしてバーチャル上のレッドカーペッドを歩いていくような演出にするのであれば、オンラインアバターを用いて普段できないような動きをして周囲に笑いを誘うこともできます。
他にも受賞される方をフューチャーしたリアルではできない演出を通して、いつもとは少し違った同僚の姿を見る斬新さは受賞を見届ける方にとっても印象に残る演出になるかもしれません。

2.お祝いメッセージが言いやすい・残りやすい

オフラインでは大きな会場で様々な立場の方がいらっしゃるのでなかなか「おめでとう!」とお祝いの言葉を発声しづらく感じる方もいらっしゃるでしょう。
また、時間の関係から受賞者に話しかけたかったが話せなかったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

オンラインではチャット機能を駆使して気軽に受賞者にコメントをすることが可能になります。
さらに、そのようなコメントを拾い上げDVDなどで受賞者にプレゼントすることもできます。
これらはオンラインだからこそできる機能の1つといえるでしょう。

3.家族を巻き込んだコンテンツができる

表彰式では1年間の売り上げなど外部にまだ公表されていない情報も発表するケースもあるので内容には少し配慮が必要にはなりますが、会場までの移動が不要な分オンライン表彰式は受賞者のご家族も参加しやすいものといえます。

そこで、家族のご協力を得て表彰式当日にご家族から受賞者に向けてお祝いメッセージの朗読といったサプライズもご自宅で行うオンライン表彰式だからこそできるコンテンツだと言えます。

仕事をしていく中でご家族を思って業務に励まれている方もいらっしゃることでしょう。
そういった方からすると表彰式の際にご家族からのサプライズは心に残る感動的な場面となることでしょう。
同様に受賞を見守る方から見ても心暖まる感動の名場面として印象に残るのではないでしょうか?

こういったご家族を巻き込んだご自宅ならではのコンテンツを取り入れてみると表彰式に新しい化学反応が起こるかもしれませんね。

 

今回は、オンラインでの表彰式にスポットライトを当ててオンラインならではのメリットをご紹介させていただきました。

コロナウィルスの影響でリモートワークが進む昨今、ご自宅で働くモチベーションを保っていくのはなかなか難しいというご意見もよく耳にします。
だからこそ、ご自宅で日頃の成果を表彰される喜びを感じてもらうことは新たなリモートワークのモチベーションになるかもしれませんね。

ぜひ、表彰式担当者の方はこちらをご参考の上、オンライン表彰式をご検討いただければと思います。