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【コロナ禍】内定者とのコミュニケーションは重要!オンライン懇親会のコンテンツをご紹介!

新型コロナウィルス蔓延に伴い、入社式や内定式もオンラインで開催されることが多くなっております。
来春の入社を控える内定者とのリアルな接点を持ちづらく、どのようにして内定者を“迷いのない”状態に導くか、頭を悩ませているご担当者もいらっしゃることと存じます。

では、入社先企業に迷いのない状態とはいったいどういった状態なのでしょうか?
新卒採用に関する調査の結果、

1.自分自身を深く理解してもらった上で、内定したという実感がある
2.入社先企業に対して、理解していて不安がない
3.自分自身で、入社先企業を決めたという納得感がある

上記のような3つの共通点があり、内定者とのコミュニケーションを図ることが重要であると言えます。
内定式や入社式をオンラインで行うという企業も増えており、内定者フォローのためにも、相互理解が深まる懇親会コンテンツを考える必要性が高まっているのではないでしょうか?

そこで、今回はオンライン懇親会で盛り上がるコンテンツについて厳選した3つをご紹介します。

 

1.自己紹介ワーク

自分の意外な一面をクイズ形式にして参加者に回答してもらうゲームです。
やり方はいたってシンプルで、自分に関する問題を選択式で答えてもらうというものです。
出身地や最近のマイブームなど、身近なものから意外性のある回答や話題で盛り上がり、お互いの共通点を見つけるキッカケにもなるので親睦も深まります。

クイズ形式のもの以外でも自宅にあるものを作って楽器を弾いたり、趣味を披露したりして自分を自由に表現するようなゲームもあり、オンラインだからこそ等身大の自分自身を表現できるコンテンツも流行し始めています。

2.ライトニングトーク

person discussing while standing in front of a large screen in front of people inside dim-lighted room
ライトニングトークとは、カンファレンスやフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのことです。
自分にしかできないことを5分という短い時間で文字通り電光石火のごとくプレゼンするスタイルのことを指します。

たったの5分なので難しく考える必要はありません。誰かが自分に興味を持ってくれるきっかけを話すことができればOKという非常にシンプルなものです。
事前にライトニングトークを行うことを周知し、プレゼンスライドを準備して参加してもらうことで、より相互理解が深まります。

また、ワーク終了後に質問タイムを設けることで、よりお互いのことを知るキッカケを作ることができます。

3.意思疎通ゲーム

お題に対して、グループ全員で同じ答えを目指していくというゲームです。
例えば「赤い食べ物といえば?」というお題に対し「リンゴ」と書く人もいれば「トマト」と書く人もいるでしょう。
周りが書くであろうことも予想しながら、全員統一の答えを目指していきます。
チームで競ってポイントの高い方が勝ちなど勝敗を決めると、より一層盛り上がり、チームの一体感も生まれます。

「夏の定番イベントといえば?」「飲料水メーカーといえば?」など、意思疎通がしやすいお題を出していくとさらに会話が弾んでいくものでしょう。
また、社員の方も混ざり世代間ギャップのあるものをテーマに入れたりすれば、化学反応を起こし、内定者に会社の一員としての意識が芽生えるのではないでしょうか。

 

今回は、オンラインでの懇親会や交流会に焦点を当てた厳選した3つのンテンツを紹介させていただきました。

懇親会をオンラインに切り替えることで、会場の手配や食事会の費用が削減でき、参加者側としても交通費や移動時間を削減することができます。
また、自宅で参加するからこそ普段使っているものを用いて、より自分を表現しやすくもなります。

オンラインでの懇親会を検討中の方は、ぜひ試してみてください。