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【経営者向け】コロナ禍の今こそ会社イベントに力を!

会社で行うイベントは、従業員のモチベーション向上や、縦横の繋がりを深めるのに有効なだけでなく、経営者の方においても重要な意味を持ちます。
経営者が従業員とコミュニケーションを取れる場というのは、1年間で数えるほどではないでしょうか?

会社イベントは、経営者が従業員とコミュニケーションを取りつつ、企業理念や事業計画、将来性などを伝搬する場として最適なものとなります。

コロナ禍の今こそ会社イベントに力を!

普段とは違った環境でのイベントが新鮮さとともに集中力や傾聴力、柔軟性を生む!

①キックオフミーティング

ホテルや会場などに移動して実施することにより、フォーマルな環境が集中力を高めてくれます。
経営方針や業績などを従業員に直接説明する重要な機会であり、企業と従業員の相互理解の場でもあります。
大規模な研修会を実施する場合にも有効です。また、飲食を伴うことで、縦横のコミュニケーションの深耕も期待できます。

②入社式

4月に行われる年1度の行事であり、新卒にとってはたった1度きりの入社式。
ところで先輩社員は入社式に参加されていますか?
初々しい姿を見ることで、実は先輩社員の気持ちが引き締まる、といったご意見もいただいております。
また、経営者の方は2年目3年目の従業員をどれくらい覚えていますか?
これまで新卒の新入社員と役員の方が出席する入社式を実施されているようでしたら、先輩社員も参加する入社式を企画してはいかがでしょうか?

③忘年会・新年会

忘年会はこの1年間を労いながらざっくばらんにコミュニケーションを図る良い機会であり、新年会は新たな1年間の計画を示す場となるため、忘年会よりも新年会の方がどちらかというとフォーマルな印象です。
今年は新型コロナウイルスの影響で、1ヶ所に集まって忘新年会を企画するのは難しいかもしれませんが、オンラインで映像を配信しながら双方向のコミュニケーションを図る新しい忘新年会も可能です。
オープニングムービーやエンディングムービーなどを作成することで、感動やモチベーションの供与にも繋がります。

この他にも、バーベキューやスポーツなどの野外で行うレクリエーションや宿泊研修など、日常とは異なる場面を提供することで、コミュニケーションや知識の深耕など、高い効果を得ることが可能となります。

 

 

会社と従業員のエンゲージメント

コロナ禍では、飲食を伴う懇親会や研修会など、従業員が一堂に会する機会を作るのが難しい状況となっております。
だからこそ会社イベントを実施し、従業員同士のコミュニケーションだけでなく、会社に対するエンゲージメントの強化によって、生産性の向上や離職率の低減を実現し、経営基盤の安定を図ってみてはいかがでしょうか。

オンラインイベント、感染症対策に配慮した集合形式のイベント、どちらも承っておりますので、お気軽にご相談ください。