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【マンネリ化した社内イベントに!】面白い社内イベント企画3選

現在、社内イベントの実施率は小規模化~大規模なものまで含めると80%を超えると言われています。その中で準備から開催まで活躍しているのが、イベントの幹事さんです。幹事さんとお話をさせて頂く中で非常に多いお悩みの一つに”イベント内容のマンネリ化”があげられます。
懇親会やキックオフなど定期的に行うものほど、毎回同じコンテンツ内容になってしまい、流れが予測できるため参加者の方が飽きてしまっている、参加意欲がなかなか高まらないといった課題が出てきます。
しかし、社内イベントは目的を持ってしっかりと行えば、エンゲージメントやコミュニケーションに直接繋がる大切な1つのツールです。
そこで本記事では、いつもとは違ったコンテンツ内容として、参加者の参加意欲を高める面白い企画をご紹介いたします。

面白い社内イベント企画

 

1.リアル脱出ゲーム

近年話題になっているリアル脱出ゲーム。実際に100人規模で脱出ゲームが体験できる施設などもあります。
社内イベントとして行うのであれば、会社オリジナルの問題を作ってもらうのもいいでしょう。また会社の会議室をリアル脱出ゲームとして使用できるケースもあり、移動時間もなく、参加者の方々も気軽に体験することが可能です。
チームビルディングとして利用したり、コミュニケーション、思考力や観察力、情報の共有力などの醸成が期待されます。

リアル脱出ゲーム
(https://realdgame.jp/orientation/)

 

2.球技大会

コミュニケーションの活性化や、チームワークの醸成をはかれるのが球技大会。大人になってから、大人数で運動する機会はあまりないため、童心に戻って楽しむことができます。や、運動場や体育館を借り、ボールなどを用意するだけで開催可能なので、準備の面からみても比較的工数が少なく済みます。チームの中で誰がどの競技に参加するのか、どのポジションにするのか等、戦略を立てたり、団体競技を通して結束力やチームの一体感が生まれます。

 

3.カジノ

カジノというと”賭け事”のイメージが強いですが、実は社内イベントで実施している企業様も多くいらっしゃいます。会場のみでの仮想通貨を使用し、ルーレットやトランプなどでゲームを行ってもらいます。出張カジノとして、ディーラーとセットで派遣してもらうことも可能なので、準備の手間もあまりありません。トランプでの頭脳戦は勿論、ルーレットでの運の強さなど勝つためには様々な要素が必要です。チーム対抗としても利用できるため、盛り上がりや、一体感の醸成も期待できます。

 

マンネリ化しやすい社内イベントに、いつもと違ったコンテンツ内容を入れてみるのはいかがでしょうか?