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【時期別】人気社内イベント+参加したくない社内イベントランキング~実施方法まで解説!~

 

社内でイベントを実施することになった。社内イベントを有効的に取り入れたい。でもどんな社内イベントをしたらいいのだろう。
本記事ではこのようなお悩みにお答えしていきます。
現状として、社内イベントを有効活用している企業はまだまだ少ないです。それにより、予算に見合った社内イベントの効果を発揮できていません。
なぜなら、多くの企業が社内イベントを企業課題解決の手段として戦略設計できていないからです。
産労総合研究所の調査によると、97%が社内イベントを取り入れています。
しかし、56%の方は社内イベントに参加したくないと解答しています。

本記事を見ていただくことにより、自社の現状に合った社内イベントを選定することができます。

 

1.社内イベントは目的設定が9割

社内イベントは目的設定をただしく行うことができれば、その先のイベントを作り込む際にどのような企画を行えばいいか判断できます。
適した企画内容を判断できれば、社内イベント効果をしっかり発揮することが可能となります。
しかし、この記事を読んでいる皆様の中には「そもそも社内イベントを行う目的はなんだろう」と思った方もいるのではないでしょうか。
次の項目では、そもそも社内イベントを行う目的について解説していきます。

 

2.社内イベントを行う目的は
「企業課題解決」・「会社発展のきっかけ作り」の手段である

 

社内イベントは「企業課題解決」・「会社発展のきっかけ作り」のために行うものです。
なぜなら、会社の予算を確保して行うものだからです。
例えば、課題解決型から、自ら課題を設定するプロデュース思考の人材へなっていくビジョンに対し、実際にはプロデュース思考に社員がなれていない問題があるとします。
ここでの課題の1つとして、この企業にとってのプロデュース思考とはどういうものなのか、浸透していないことがあげられます。
この現状を打破するため、社内イベントを活用して社員にプロデュース思考を浸透させます。

ここを理解しないまま、社内イベントに取り組まれている企業は少なくありません。
下記のような心持ちで社内イベントに取り組まれていませんでしょうか?

▪「恒例行事だから」
▪「みんなが楽しめるもの」
▪「どの会社もやっているから」

これではせっかく予算を確保して実施しても効果は出にくいです。
とてももったいない状態なのです。

下記、記事の内容を前提に社内イベントに取り組むようにしましょう。

エンゲージメントを高める社内イベント実施の鍵は「企画」にある

イベントはやり方一つで効果が絶大に変わります。
目的に沿った企画であればどんな社内イベントでも問題はありませんが、
まず、効果を実感していただきやすいように時期別で比較的効果が出やすいものをご紹介します。
その前に、次の項目では社内イベントに慣れていないうちは避けたほうが良いイベントのご紹介をします。

 

3.参加したくないイベントランキング

図1は「キャリアインデックス」調べの「嫌なイベント・行事」をまとめたものになります。
第一位はなんと、もうすぐやってくる秋の恒例イベントがランクインしています。
その他にも意外とやってしまっているイベントがあるのではないでしょうか。

図1

良かれと思って企画したイベントが散々な結果に終わってしまったらとてもショックですよね。
そんな失敗を避けるため、次の項目では時期別に人気な社内イベントをご紹介します。

どうしても参加したくないイベントランキングに含まれた社内イベントに取り組まれる方は弊社にご相談ください。
累計35,000件のイベント実績を持つ我々が、
はじめて行う高難易度の社内イベントのご相談を「無料」で行っております。
お問い合わせはこちら
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4.時期別社内イベント

こちらは時期別で人気の社内イベントをご紹介していきます。

4月~6月【イベント内容】

 

①入社式
②新人歓迎会
③キックオフ

 

①入社式

概要
殆どの企業が実施している入社式。
新入社員および企業の両者ともに「第一印象が決まる緊張感のある式典」です。
新入社員はここで良いスタートダッシュを切れるかどうか決まりかねないとても大切なイベントです。
若手社員に対しても「後輩に負けられない意識」を高められる機会にもなります。
対象となる人材に「何を伝えたい」のか明確に決めましょう。

効果
▪覚悟感の醸成
▪モチベーションUP
▪帰属意識向上
etc…

②新人歓迎会

概要
新人を対象に行うイベントです。
よく取り入れられる目的として、
「新人を既存社員に知ってもらう」ことや、「既存社員との関係性を向上」するために実施することです。
頼れる先輩社員が一人いるだけで新人は大きく「安心感」が変わってきます。
「早期離職を防ぐ」ためにも、適切な企画設計をする必要のあるイベントです。

効果
▪人間関係の醸成
▪モチベーションUP
▪エンゲージメントUP
etc…

③キックオフ

概要
新年度が始まり良いスタートダッシュを切るために多くの企業が実施しております。
全社員を対象に、「会社から伝えたいメッセージを浸透させる」ために取り入れられる企業が多いです。
このイベントだけは必ず入れるという企業もあるほど大切なイベントになります。

【保存版】社員総会・懇親会を大成功させるために絶対やっておくべき5つのこと

効果
▪モチベーションUP
▪ナレッジの共有
▪理念浸透

 

7月~9月

【イベント内容】
①内定者懇親会
②表彰式

①内定者懇親会

概要
こちらは主に将来入社してくる内定者の皆様に対して実施するイベントになります。
今後の会社発展のため、優秀な人材を他社に取られてしまってはいけません。
このイベントでは、「社員との関係性を向上させる」ためにも「他部署の協力が必須」になります。
「9割」の内定者の皆様は「不安」を感じております。
その不安を払拭させるためにも「戦略的」に実施しましょう。

内定者懇親会の企画の参考となる記事も見てみてください。

内定者の満足度120%アップ!内定者懇親会のプログラムと内定者の声を大公開!

効果
▪社員との関係性向上
▪内定者同士の関係性向上
▪会社へのファン化
etc…

②表彰式

概要
このイベントを目標にモチベーション高く仕事に取り組む社員は少なくありません。
特色は企業によって様々ですが、「涙を流しながら社員を称える感動的な表彰式」や、
「会場から演出まで豪華に飾り付け、盛大に盛り上げる表彰式」等、様々な形式で実施します。

【イベントのプロが語る】社内イベント企画のポイント ~表彰式編~

効果
▪モチベーションUP
▪帰属意識向上
▪ナレッジの共有
etc…

10月~12月

【イベント内容】
①社員総会
②内定式
③忘年会

 

①社員総会

概要
こちらも4月~6月に実施されるキックオフ同様、
全社員を対象に、「会社から伝えたいメッセージを浸透させる」ために取り入れられる企業が多いです。
企業によっては、表彰式も同時に行うこともあります。

【保存版】社員総会・懇親会を大成功させるために絶対やっておくべき5つのこと

効果
▪モチベーションUP
▪ナレッジの共有
▪理念浸透
etc…

②内定式

概要
こちらも内定者懇親会同様、将来入社してくる内定者の皆様に対して実施するイベントになります。
様々な目的をもって実施される企業がありますが、
最も大切なのは、「両親や友人等、第三者に自慢できる内定式」を実施することです。
これはどんな目的設定をしようとも意識しなければいけないところになります。
入社企業を選べてしまう時代だからこそ、「他社に負けない戦略的イベントを実施」する必要があります。

下記に内定式を実施するにあたって参考になる記事を載せておきます。

オンライン内定式を実施するには注意が必要?事例を交えてイベントのプロが解説!【2020年最新】

【確認必須】今からでも間に合う!10月1日に向けた正しいオンライン内定式実施形式3選

効果
▪覚悟感の醸成
▪企業理解の深化
▪会社へのファン化
etc…

③忘年会

概要
こちらのイベントは既に多くの企業で取り入れられているのではないでしょうか。
しかし、惰性で行ってしまったり、毎年同じことばかり行い、参加したくないという方もお多いのではないでしょうか。
一年の締めくくりを、社員の皆さまが気持ちよく過ごしていただけるような忘年会になれば素敵ですよね。
下記の記事を参考に忘年会の企画を考えてみてください。

ビンゴよさらば!忘年会が盛り上がるゲーム企画5選!

効果
▪従業員への感謝の伝達
▪満足度向上
▪コミュニケーションの促進
etc…

1月~3月

【イベント内容】
①新年会
②表彰式

①新年会

概要
新年最初のイベントとして様々な目的を持って取り組まれます。
企業によって、「新年のお祝いムード」で実施する形式もあれば、
良いスタートダッシュを切るため、凝った企画を実施する形式もあります。

【新年会幹事必見!】余興決めた?簡単で盛り上がるゲームネタ3選

 

効果
▪モチベーションUP
▪方針理解
▪コミュニケーションの促進
etc…

②表彰式

概要
7月~9月に実施される表彰式同様

 

5.イベント実施までの流れ

ここまで様々な社内イベントを見てきました。
皆様の状況にぴったりな社内イベントは見つかりましたでしょうか?

「自社に適したイベントか自信を持てない」「社内イベントを行う目的は決められたけど企画設計に悩む」
そんな方は是非イベモンへご相談ください。
貴社の課題感に合わせたイベントを「無料」でご提案します。
お問い合わせはこちら
https://evemon.jp/contact/

自社に適した社内イベントを見つけられた方の中には、
「イベントは決まったけどまず何をしたらいいかわからない」
「目的達成をするイベント設計の段取りがわからない」
という方がいらっしゃるかもしれません。

次の項目ではイベントを行うために何をしなければいけないのか理解するため、
イベント実施までの流れをご紹介します。

 

【イベント実施までの流れ】
1.企画設計
企画設計の流れが下記のとおりになります。

1.コンセプト作成
2.企画立案
3.プログラム設計

2.イベントのテーマを決める

1.イベントのテーマの擦り合わせを行う
2.各種制作物などについての方針決定

3.クリエイティブ制作

1.タイムテーブル設計
2.演出作成
3.進行台本作成
4.運営マニュアル作成
5.オープニング映像の制作など

4.各種手配

1.景品手配
2.演者手配
3.司会手配

5.イベント当日

 

5.まとめ

自社に現状に適した社内イベント見つかりましたでしょうか。
ここでの記事の内容を振り返ります。

1.社内イベントは97%企業が実施しているが56%の方は参加したくない現状
2.社内イベントは目的設定が9割
3.社内イベントは「企業課題解決」「会社発展の切っけ作り」である
4.時期によって人気のイベントがある
5.イベント実施の流れ

1.コンセプト作成
2.企画立案
3.プログラム設計

本記事を参考に、
自社に適した社内イベント選定とイベント設計をしてみたください。

 

6.最後に

弊社では累計35,000件のイベント実績から、
「企業課題解決」・「会社発展の切っけ作り」を実現する付加価値の高い会社イベントプロデュースを行っております。
自社に合ったイベントのご紹介から目的達成のための「無料相談」を実施しておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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