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【プロが解説】社内イベントで動画を上手に活用できていますか?動画のメリットを最大限発揮する使用方法

昨今、社内イベントを行う際、動画を作成することが主流となってきました。そのような中、弊社が社内イベントのご相談をいただく際、非常に多いご相談内容の1つとして、「イベントのマンネリ化」があげられます。イベントがマンネリ化している原因は様々ですが、実はその中の理由の一つに「動画のパターンが同じ」というものがあげられます。

貴社の社内イベント動画はいつも同じパターンのスライドショーを流してはいませんか?表彰者がわくわくするような動画を上映できていますか?どんなに素晴らしい映画でも100回観てしまえば、次はこのパターンだな・・・と予想がついてしまいます。

この記事では、累計35,000件のイベントプロデュース実績のノウハウを持ったイベモンが、動画のメリットを最大限発揮する方法を解説いたします。 社内イベントで動画を使用したことのある幹事様にとって有益な情報となりますので、ぜひ最後まで目を通していただき、貴社のイベントに活かしてください!

 

 

動画の種類

よく社内イベントに使用される動画は大きく分けて、4種類あります。

①オープニング動画

②スライドショー動画

③表彰動画

④エンディング動画

 

①オープニング動画

イベントの一番始めに使用される動画です。主にイベントへの期待感を高めたり、イベント全体の雰囲気作りの為に活用されます。

②スライドショー動画

イベント歓談中に使用される動画です。歓談中の話のネタに使われたり、忘年会等で1年間の思い出を振り返る際に活用されます。

 

③表彰動画

社内イベントで、表彰を行う際に使用される動画です。表彰者を称える為に活用されます。

 

④エンディング動画

イベントの一番最後に使用される動画です。会社からのメッセージを伝えたり、思い出を共有して一体感を作り出す際に活用されます。

 

社内イベントと動画の正しい組み合わせ

以前別のコラムにてイベントの効果を最大限まで高める方法をご紹介いたしました。(「社内イベントの効果を最大限に!重要なポイントとは?」)

この社内イベントと動画の正しい組み合わせもそこからお考え頂くと正しい組み合わせが見えてきます。

それでは、過去事例を参考に正しい組み合わせをご紹介いたします。

 

<例1>前回までエンディング動画のみ使用してきた企業様

イベント:忘年会

イベントの目的:社員同士のコミュニケーション促進

課題:イベントがマンネリ化している

使用動画:オープニング動画を追加、動画の内容は社員一人一人が今年を振り返った一言を書いた紙を持っている写真を素材として使用。 参加者からは今までになかった演出で今年のイベントは違う!と効果的に印象付けができて満足度が上がりました。

 

<例2>前回までスライドショー動画のみ使用してきた企業様

イベント:懇親会

イベントの目的:社員のエンゲージメントを高める

課題:動画のパターンに飽きてしまっている参加者が多い

使用動画:スライドショーの動画を、社員の業務風景動画に変えて上映。さらに、各部署のマネージャーから労いのメッセージもいれました。 静止画ではなく動きのある動画で参加者の注目度を上げ、メッセージによりエンゲージメントが高まりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

①動画には多くの種類があり、それぞれ目的によって使用する動画が異なる

②イベントの目的に沿った動画を使用しなければ、イベントの効果を最大限発揮することはできない

上記2点がイベントで動画を使用する際に考えるべきポイントです。

今回ご紹介した動画は、社内イベントに数多く使用されているものとなります。 その他の種類の動画につきましても、改めて別の記事にてご紹介できればと思います。

 

イベモンでは動画の制作のみのご相談も受け付けております。

イベントの良し悪しを左右することになる動画について、少しでもお困りごとがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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