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オンラインの社内イベントを盛り上げる面白い企画事例2選

現在流行りつつあるオンラインイベントですが、これまでの記事でオンライン配信のやり方や必要な機材などをご紹介してきました。 それでは次に幹事の皆様が悩まれる部分とはどこか・・?それは企画です。 コミュニケーションを促進させるイベントにしたい、エンゲージメントを高めたいなどイベントには様々な目的があり、それを達成する為に幹事様は様々な企画を考えられています。

実際に弊社へご相談を頂く内容でもオンラインではどのようなゲームができるのか?何が盛り上がるのか?といったご相談が多いです。 この記事では、主にゲーム企画について「個人戦」「団体戦」に分けてご好評頂いた過去事例を二つご紹介いたします。

 

1.個人戦と団体戦の特徴

まずは個人戦と団体戦の特徴についてご紹介いたします。

個人戦とは・・・

参加者一人一人が順位を競って戦うゲーム形式の事を指します。 オフラインでよく行われていたものとしては、ビンゴゲーム・クイズなどがあげられます。 主に忘年会やチーム単位での懇親会などで、参加者の一体感を作ったり、盛り上げようとする際に行われています。

団体戦とは・・・

参加者同士でチームを組み、他のチームと競うゲーム形式を指します。 オフラインでよく行われていたものとしては、謎解きゲーム・伝言ゲームなどがあげられます。 主にキックオフや全社員が集まる懇親会などで、チームビルディングや部署を超えて相互理解を促進しようとする際に行われています。

このように、それぞれのゲーム形式によって特徴が異なり、どんな目的のイベントをどれくらいの規模で行うのかによって企画する内容の方向性が変わります。 そのため、まずはイベントの目的と人数規模を定めてから企画を考えることをおススメします。

2.個人戦の過去事例

使用ゲーム:エモゲーラボ

エモゲーラボとは:オールスター感謝祭のようなクイズをスマートフォン専用アプリを活用して行うことのできるゲームです。オリジナルのクイズ内容を作れる為、企業ごとに特化したイベントを演出することが可能です。

事例:キックオフイベントのプロデュースの際にご提案をさせて頂きました。新しいサービスをスタートするタイミングでしたが、コロナウイルスの影響でスタッフが集まることができず、 社員のモチベーションをあげたいという課題を抱えている企業様でした。エモゲーラボを活用し、新サービスに関わる問題や、サービス立ち上げの経緯などを問題文にいれることで 全員が楽しみながらこれからスタートする新サービスにわくわくして、結果モチベーションアップに効果的なイベントとなりました。

3.団体戦の過去事例

使用ゲーム:炎の3番勝負

炎の3番勝負とは:チームごとにミニゲームに挑戦し、その勝敗でポイントを獲得。最終的にポイントの一番多いチームの勝利というゲームです。ゲームをしながらチームごとにコミュニケーションをとることが可能です。

事例:新人歓迎の為の懇親会に対してご提案をさせて頂きました。コロナウイルスの影響で4月入社の新人とコミュニケーションをとることができておらず、エンゲージメントや離職に不安を抱えている企業様でした。 炎の3番勝負のミニゲームの1つ、ジェスチャーゲームにて、各チームの先輩社員にジェスチャー役を行って頂きました。仕事中には見られない先輩社員の姿をみることができて 社員同士の距離が縮まったとお声を頂きました。結果的には新人だけはでなく既存社員のエンゲージメントも高まるイベントとなりました。

 

以上、オンラインイベントでの企画に注目してご紹介いたしました。 オフラインでのイベントで行っていた企画内容であっても、オンラインとなると様々な工夫が必要となってきます。

イベモンではイベント企画から無料相談会を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはコチラ  https://evemon.jp/lp/online_event/

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