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【オンライン版】面白い企画事例5選!社内イベントを盛り上げるには?

現在流行りつつあるオンラインイベントですが、これまでの記事でオンライン配信のやり方や必要な機材などをご紹介してきました。 それでは次に幹事の皆様が悩まれる部分とはどこか・・?それは企画です。 コミュニケーションを促進させるイベントにしたい、エンゲージメントを高めたいなどイベントには様々な目的があり、それを達成する為に幹事様は様々な企画を考えられています。

実際に弊社へご相談をいただく内容でもオンラインではどのようなゲームができるのか?何が盛り上がるのか?といったご相談が非常に多いです。 この記事では、主にゲーム企画について「個人戦」「団体戦」に分けてご好評頂いた過去事例を5つご紹介いたします。

 

1.個人戦と団体戦の特徴

まずは個人戦と団体戦の特徴についてご紹介いたします。

個人戦とは・・・

参加者一人一人が順位を競って戦うゲーム形式の事を指します。 オフラインでよく行われていたものとしては、ビンゴゲーム・クイズなどがあげられます。 主に忘年会やチーム単位での懇親会などで、参加者の一体感を作ったり、盛り上げようとする際に行われています。

団体戦とは・・・

参加者同士でチームを組み、他のチームと競うゲーム形式を指します。 オフラインでよく行われていたものとしては、謎解きゲーム・伝言ゲームなどがあげられます。 主にキックオフや全社員が集まる懇親会などで、チームビルディングや部署を超えて相互理解を促進しようとする際に行われています。

このように、それぞれのゲーム形式によって特徴が異なり、どんな目的のイベントをどれくらいの規模で行うのかによって企画する内容の方向性が変わります。 そのため、まずはイベントの目的と人数規模を定めてから企画を考えることをおススメします。

2.個人戦の過去事例2選

使用ゲーム:エモゲーラボ

エモゲーラボとは:オールスター感謝祭のようなクイズをスマートフォン専用アプリを活用して行うことのできるゲームです。オリジナルのクイズ内容を作れる為、企業ごとに特化したイベントを演出することが可能です。

事例:キックオフイベントのプロデュースの際にご提案をさせて頂きました。新しいサービスをスタートするタイミングでしたが、コロナウイルスの影響でスタッフが集まることができず、 社員のモチベーションをあげたいという課題を抱えている企業様でした。エモゲーラボを活用し、新サービスに関わる問題や、サービス立ち上げの経緯などを問題文にいれることで 全員が楽しみながらこれからスタートする新サービスにわくわくして、結果モチベーションアップに効果的なイベントとなりました。

使用ゲーム:川柳コンテスト

川柳コンテストとは:テーマに沿った詩を披露し、投票にて多くの票を集められる方を決めるゲームコンテンツになります。

事例:自由参加の懇親会を実施する企業様に実施していただきました。自由参加かつ初めてのオンラインイベントのため、参加率が低くなることを懸念事項とされていました。

そのため、事前施策として川柳コンテスト実施と入賞者には景品が当たる告知をして、イベント前に川柳を募集しました。

イベント当日に、事前に事務局にて選定したノミネート作品を発表し、一番良いと思った作品に対して投票していただきました。

上位3名の発表と景品の発表を行いました。

予想以上の作品応募と参加者が集まり、次回以降のオンラインイベントへの期待値が高くなるイベントになりました。

3.団体戦の過去事例3選

使用ゲーム①:炎の3番勝負

炎の3番勝負とは:チームごとにミニゲームに挑戦し、その勝敗でポイントを獲得。最終的にポイントの一番多いチームの勝利というゲームです。ゲームをしながらチームごとにコミュニケーションをとることが可能です。

事例:新人歓迎の為の懇親会に対してご提案をさせて頂きました。コロナウイルスの影響で4月入社の新人とコミュニケーションをとることができておらず、エンゲージメントや離職に不安を抱えている企業様でした。 炎の3番勝負のミニゲームの1つ、ジェスチャーゲームにて、各チームの先輩社員にジェスチャー役を行って頂きました。仕事中には見られない先輩社員の姿をみることができて 社員同士の距離が縮まったとお声を頂きました。結果的には新人だけはでなく既存社員のエンゲージメントも高まるイベントとなりました。

使用ゲーム②:謎解き

謎解きとは:文字通り、謎を解くゲームになり、2つのやり方があります。

やり方①:一つの問題に早く正解にたどり着いたチームの勝利とする方法。

やり方②:複数ある問題をチームで解き、より多くの正解数を稼いだチームを勝利とする方法。

事例:従業員同士コミュニケーションをとる機会が少ない企業様の懇親会にて実施しました。フルリモートで仕事をしているため、従業員同士の関係性構築に問題を抱えていました。オンライン上でもコミュニケーションを取りやすい内容希望とのことでしたので、謎解きのやり方②で実施しました。

今回はZoomのブレイクアウトルーム機能を活用し、チームごとに分かれていただきました。

10問の謎を行い、より多くの正解を出したチームに景品をプレゼントするという形で実施しました。

チームで協力して景品を目指すことで、チーム内での団結が生まれて、普通に歓談するよりコミュニケーションがかなり活性化するイベントになりました。

使用ゲーム③:共通点探しゲーム

共通点探しゲームとは:制限時間内にお互いの共通点をより多く探せたチームの勝利となるゲームになります。対話をしないとゲームが進まないため、自然とコミュニケーションを促進させることが可能となるゲームになります。

事例:オンラインでの内定式の懇親会にて実施しました。採用まですべてリモートで行ったとのことで、内定者同士の皆様が会えていない状況でした。初めて内定者同士が会う機会になるため、お互いを知れるような企画を実施したいとのことでした。

内定者同士のチームに分かれていただき、チーム対抗戦にて共通点探しゲームを実施しました。

お互いのことをたくさん知ることができ、内定式後も交流をする機会が増え、内定者の皆様に安心感を与えられたとのお声をいただきました。

以上、オンラインイベントでの企画に注目してご紹介いたしました。 オフラインでのイベントで行っていた企画内容であっても、オンラインとなると様々な工夫が必要となってきます。

イベモンではイベント企画から無料相談会を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

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