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【プロが選ぶ!】表彰式のクオリティを高める!オススメ音楽10選

表彰式の音楽は、社員の気持ちを高める大事な役割があります。
表彰式はフォーマルなイベントなので、幹事としては表彰式の曲選びも気が抜けませんよね。

「表彰式の音楽は何がいいかな?」と悩んでいる幹事さんのために、表彰式でおすすめの音楽10曲を厳選しました。
「聞いたことある!」という定番の音楽から新しいものまで、おすすめのシーンとともにご紹介します。

表彰式に欠かせない音楽!

従業員のモチベーションにもなる表彰式。
会社としても、功績を残してくれた人は盛大にお祝いしたいですよね。

そんな表彰式に欠かせないのが音楽です。
表彰式に効果的な音楽を使うことで参加者の気持ちを高め、感動を起こすことが可能となってきます。

聞いたことある!表彰式におすすめの音楽10選

①表彰式の定番!「見よ、勇者は帰る」

タイトルは知らなくても、一度曲を聞くと「聞いたことある!」となる表彰式の定番音楽。
以前は海外のスポーツ大会やオリンピックでも使われていました。

クラシックの落ち着いた音楽なので、表彰状を授与している間に流すのに最適です。
格式の高い表彰式でも使えますし、アットホームな表彰式でも使える定番の表彰式音楽です。

 

 

②運動会を思い出す!「威風堂々」

こちらも表彰式として定番の音楽で、「見よ、勇者は帰る」よりもテンポが速く迫力があります。
表彰状を渡すタイミングより、受賞者を発表する際や、受賞者が表彰台に上がる間に流す音楽にオススメです。

表彰式はもちろんですが、威風堂々は運動会やテレビ番組でもよく使われる音楽。
そのため音楽を聞けば「懐かしい」と思う社員も多くいるでしょう。

 

③働きマン-MAIN THEME

安野モヨコさん原作のドラマ「働きマン」で使われている「働きマン-MAIN THEME」。
先ほどの2曲に比べると新しい音楽なので、「おしゃれな表彰式がいい。」という方におすすめです。

音楽は歌詞がなく吹奏楽なので、格式もしっかり保てます。
表彰式のオープニングや表彰者を発表する時に使いたい音楽です。

曲を知っている人は「あ!働きマンの音楽だ」と気づいてくれるかもしれません。

 

 

④表彰式導入部分でのイチオシ!「ツァラトゥストラはかく語りき」

誰しもどこかで聞き覚えがあるかと思います。

司会が「お次のプログラムは・・・、」と言った直後に会場を暗転させ、この曲を流します。
すると、参加者の気持ちが一気に切り替わり、表彰式への期待感を増幅させることが可能です。

 

 

 

⑤幅を利かせた表彰式に…「ニムロッド」

落ち着かせつつ、臨場感を保つことのできる楽曲。

表彰式の終盤などに上手く活用することで、心が熱くなる場面とのメリハリをつけることが可能です。

「ただ盛り上げるだけで終わらせたくない」と思われる方は、一度この楽曲を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

⑥表彰式に使用される代表格「栄光をたたえて」

どこか感じる懐かしさと、ゆるやかな壮大さを含んだ名曲。

祝典のための行進曲として愛されているこの楽曲は、表彰式を上品に仕上げる際に重宝されます。
表彰式中に司会が話している間のBGMとして使用するのがオススメです。

 

 

⑦高揚感を感じざる得ない「王宮の花火の音楽」

「始まり」を全員に感じてもらうことのできる楽曲。

発足してから間もない団体での表彰式にて使用することをおススメします。
若くエネルギッシュな音色1つ1つが、式をまとめ上げることでしょう。

表彰式開始前のタイミングで流すと、雰囲気を一気に高めることができるかと思います。

 

 

⑧重厚感に酔いしれる「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

表彰式の一般的なイメージを兼ね備えながらも、他の式とは一味違った雰囲気を醸し出せるメロディー。

「マイスタージンガー」とは、中世南ドイツの作詞作曲家や歌手の師匠格である者に与えられる称号のことです。
劇で”ドイツ芸術の永遠の素晴らしさ”を表現した際し使用された楽曲です。

「冒頭で参加者の心を掴みたい」と思われる方は、ぜひ使用してみてください。

 

 

⑨爽快感・疾走感を感じさせる「Chariots Of Fire」

時間をかけて盛り上がりを作ることができる曲構成。

イギリスで放映されたドラマ映画「炎のランナー」のテーマ曲。
TV番組などにも頻繁に使用され、多くの人に愛されている楽曲です。

式の序盤や、受賞者の発表後のステージ登壇前などに流すのが効果的かと思われます。

 

 

⑩晴れやかな式に「ハレルヤ」

未来に対して明るいイメージを付け、弾みをつけることのできる楽曲。

「神の国が完成する喜び」を歌った合唱曲です。
明るいメロディーのイメージの中に勇ましさも含まれており、奮起する力を漲らせてくれます。

受賞者の発表と発表の合間に挿入するのがオススメです。

 

 

感涙!表彰式を盛り上げる+αは「サプライズ」

表彰式で社員の気持ちを高めるためには、音楽の他にサプライズも演出したいところ。
表彰者をさらに感動させるためには、サプライズの「ビデオメッセージ」がおすすめです。

可能であれば表彰者のご両親に協力してもらうのがおすすめ。
ご両親も誇らしいですし、他の社員にとっては「自分も頑張れば両親に喜んでもらえる!」と
モチベーションを高めることができます。

ご両親やご家族の協力が難しい場合は、直属の上司からのビデオメッセージもおすすめ。
普段部下を怒ることが多い上司も、この時ばかりは心から祝福してくれるでしょう。
上司と部下の関係もよくなり、仕事も円滑になる効果がありますよ。

社員が感動する演出については、こちらの記事をぜひお読みください。

 

▼【「感動」×企業イベント】思わず社員が「感動」して泣いてしまう企業イベントの演出方法

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