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【社員総会|企画】イベントのプロが語る!面白く飽きさせないコツについて

「社員総会で扱える面白い企画はなんだろう?」

と悩んでおりませんでしょうか。

社員総会は、売上報告や経営状態を共有する大事な場ですが、せっかく実施をするならば、面白い企画を盛り込み、社員全員で盛り上がりたいものです。

今回は、社員が大いに盛り上がる企画のコツや事例をご紹介します。

 

社員総会の準備について

準備① 実行委員会を作る

社員総会は会社イベントの中でも大掛かりなもの。まずは実行委員会を結成してチームで動きましょう。

メンバーの選び方は会社によって様々ですが、あまりにも多いと動きづらくなります。
多くても5人程度がお勧めです。

 

準備② テーマ決め

「去年と同じ感じで…」と進めるのは失敗のもと。

マンネリ化を防ぎたいならば、社員総会の企画は、まずテーマ決めから始めます。
(大みそかの定番である紅白歌合戦も、毎年テーマを決めています)

 

社員総会の企画なら、

・売り上げ目標を達成したため、従業員に「ありがとう」を伝える
・今年度の経営方針の共有
・社内のコミュニケーション活性化

など、現状の会社で課題と捉えている点や目指したいビジョンをテーマにすることが多いです。

 

準備③ アジェンダ決め

アジェンダとは、社員総会のプログラムのことです。

役員の挨拶・会社全体や部署ごとの売り上げ報告・食事や余興やイベントの順番や時間を決めていきます。

社員総会でユニークで未知の企画を実施するならば、多く見積もって1時間以上は確保しておきたいところです。

 

 

【事例】予算1000万超え!社員総会に力を入れるサイバーエージェント

 

ポイント① 新人表彰制度で新社会人のやる気を上げる

アメーバブログなどでおなじみの株式会社サイバーエージェントは、社員総会に力を入れていることで有名です。

特に大きな成果を出した新入社員にあたえられる最優秀新人賞は、新卒の受賞者・非受賞者どちらに対しても大きなモチベーション向上に繋がっています。

 

ポイント② 映像もゲームも徹底的にこだわる

サイバーエージェントの社員総会は、映画の記者会見を思わせるような映像演出など、豪華な企画で知られています。

部門ごとに受賞者が華々しく紹介されたあとは、お酒やゲーム、最後は涙腺が刺激される映像により幕を下ろします。

予算1000万円越えの大規模イベントですが、その分社員のモチベーションが上がり、それが業績アップに繋がり、結果的に「プラス」となるのです。

 

 

社員総会で飽きさせない工夫3選

工夫① プレゼンはコンパクトに

「社長や役員の挨拶」、「成績発表」は欠かせないものの、それらが長時間に渡ると参加者も飽きてしまいます。

アジェンダを組む際は、より一層参加者目線になることを心がけることが必要です。

 

工夫② 「歓談→ゲーム(余興)→歓談」のサンドイッチ作戦

コミュニケーションを活性化させる方法として、歓談をゲームや余興の前後に挟む「サンドイッチ作戦」がお勧めです。

2回目の歓談では、ゲームや余興後の感想を言い合うことで、大いに盛り上がります。

 

工夫③ 締めに感動的なダイジェストエンドロール

社員総会の最後に社員を感動を与えることで、イベントが心に深く刻まれます。

社長や役員の締めの言葉で終えるのも良いですが、更に1つ質の高いイベントを目指すならば、結婚式のエンドロールのような映像は非常に効果的です。

 

▼ダイジェストエンドロールのバリエーション

・社員総会の ”当日の様子” をダイジェスト版として放映する
・数日間の厳しい研修を終え、最終日の懇親会で ”研修の様子~当日の様子まで” を上映する
・”社史映像とダイジェストエンドロール”を組み合わせる

 

ダイジェストエンドロールは、イベントのテーマに合わせて仕上げることで、より社員の思い出に残るものになります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

イベントに関するお悩みがございましたら、ぜひお気軽にイベモンまでお問い合わせください。

 

 

 

 

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