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決起会・キックオフはオンライン!成功する方法4選

決起会・キックオフは、
「新しい期が始まり、この1年、また皆で会社を盛り上げよう!」
と勢いづけるための大切なイベント。

今年は感染症を懸念して、中止や延期、もしくはオンラインでの開催を考えている企業様も多いのではないでしょうか? オンライン、対面形式どちらをやるにしても、せっかく社員を集めて行う決起会が、実際はただの飲み会ただのZOOM飲み会になってしまっていませんか?

そこで今回は、決起会がより良いものになり、ただの飲み会で終わらないための4つの方法をお伝えします。

 

 

方法① オンラインで可能なゲームコンテンツの導入

まずは、開催形式としてオンライン開催をお勧めいたします。

どのイベントでも「オンライン開催は成功するのか」「盛り上がるのか…」と懸念されがちですが、オンラインイベントでもコンテンツをしっかり企画し、準備をすれば対面形式以上に盛り上げることも可能です。また、オンラインにすることでのメリットもたくさんあります。

詳しくは下記2つの記事をご覧ください。

 

▼①会社における効果的なオンラインイベントの実施運営とは?

会社における効果的なオンラインイベントの実施運営とは?

②オンラインイベント会社の選び方とは!?【委託する際のチェックポイント】

オンラインイベント会社の選び方とは!?【委託する際のチェックポイント】

 

オンライン決起会・キックオフを成功させる方法は、オンラインならではのゲームコンテンツを入れることです。例えば、ZOOMのブレイクアウト機能を使い、チーム分けをし、チーム内で謎解きをしてもらいます。
また、歓談タイムもブレイクアウト機能でメンバーを入れ替えていくことにより、普段話さない人や、対面だと話しかけに行きづらい方ともコミュニケーションをとることが可能になります。

 

方法② 配信会場をホテルやレストランに設定

このご時世、対面形式で決起会を行う企業様は少ないかと思いますが、コロナが収束した際の決起会を成功させる方法の1つとしてご紹介させていただきます。

参加者の皆様が少なからずイベントに期待することの1つとして特別感があります。

場所が変わるだけでも、いつもの決起会とは随分違った雰囲気を演出することができます。
居酒屋では「賑やかに」、「ワイワイと」過ごせ、価格帯も安価であることがメリットですが、
いつでも行くことができる場所ですし、特別感はほとんどありません。

雰囲気だけではなく、自分の会社の人しかいない空間を作ることができるのもポイント。
ホテルの場合であれば、大人数向けの広い部屋から、少人数向けの小さい部屋まで多様に宴会場が用意されていることがほとんど。
またレストランでも貸切でなくてもパーテーションで区切った半面貸切ができるため、自分の会社の人たちだけが入ることのできる空間を作ることが可能になります。

ホテルやレストランでは、マイク・プロジェクター・スクリーンが用意されていることが多いので、今後の会社の展望を話すときや、ちょっと真面目な話をしたい時には、スクリーンで資料を投影しながら話すことができます。
※会場によってはマイク・プロジェクター・スクリーンのレンタルは有料となることがあります。

 

方法③ 『プロ』の助けを借りる

決起会の内容はただの飲み会であったとしても、宴会の中に何かしらの『プロ』がいることで、いつもと全く違った決起会になります。

例① 司会者

司会者であれば、これまでも多数の決起会などで司会進行を行っている経験者になるので、ある程度頭の中にプログラムが入っています。例えば、「前説で盛り上げ→開会→挨拶・乾杯→歓談→社員にマイクを向けて質問コーナー…」などなど基本的なイベントの進め方を理解しているため、参加者が宴会に飽きてしまって間延びする、グダグダになるということなく、最後まで楽しかった」と言える決起会に仕上がります。

例② パフォーマー

パフォーマーを呼ぶ』というのも、会を盛り上げを大いに助けてくれます。
シェイカーやグラスを使ったパフォーマンスを見せてくれる「フレアカクテルショー」、頑張る社員を全力で応援する「チアリーダー」、なかなか間近で見ることのできない「マジックショー」などプロのパフォーマーたちが見せるパフォーマンスを入れれば、盛り上がること間違いなしです。

 

方法④:社員に向けたサプライズメッセージ動画を制作

サプライズは誰でも嬉しいもの。

『宴会の最後に社員へ向けてメッセージ動画を流す』これがとてもいい演出になります。

簡単に制作をするなら、書く部署や部門などの上司の写真や社員と一緒に写っている写真をバックにメッセージをスライドショー式に作成したものが望ましいです。
口に出して言うのは恥ずかしくても文章にはできることもあると思います。
時間をかけて作成する場合は、社員の仕事風景をこっそり動画で撮りためておき、編集したものにメッセージを加えていくのもお勧めです。

▼弊社で制作した動画をご参考までにご覧ください

内容によっては感動をして涙を流す社員がいたり、笑ったりといろんな演出ができるのも映像のいいところ。
社員が主役になれるような演出が宴会の中にあることで、「またこんな会を開いてほしい」「これが会社のいいところだ」と社員は思えるようになることも。

いつもの決起会にちょっとした工夫をするだけで、ただの飲み会から『思い出に残る決起会』にすることができます。
これから決起会を企画される会社さんがありましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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社内で行うイベントに関することなど、お気軽にご相談ください。