Case
事例

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対面形式

株式会社NTTデータ ニューソン様 Be a Partner 〜これまでも、この先も。~

株式会社NTTデータ ニューソン

業態
システム開発・情報処理
参加対象者
社員、役員
参加人数
461名

イベント実施の背景・目的

創立50周年を機に、社員への労いと交流の場を持ちたい

創立50周年を迎えたNTTデータ ニューソン様。50周年という節目は企業の持続性と安定性、そしてこれまでの成果を象徴する重要なタイミングの1つです。そこで、この節目を迎えるにあたって尽力されてきた社員を労うため、記念パーティーを開催されることとなりました。またこのパーティーでは、日々の業務で接点のない社員同士が互いの仕事を理解し全社的なつながりを感じること、そして「ニューソンのここがすごい」を感じるための場としての狙いもありました。そのため、参加者の全員がこのパーティーを楽しみ、さらなる発展を目指すための機会となるよう、企画をすすめました。

イベント提案のポイント

創立50周年を皆で祝い、社員のモチベーションを向上へ

以前に新入社員同士の交流会をサポートさせていただいた経緯もあり、今回の創立50周年記念パーティーでもご提案の機会をいただきました。今回は50周年の節目のイベントであるため、社員の皆さんへ慰労と感謝を伝えつつ、コミュニケーションを促進し、今後のモチベーション向上に繋がるようなイベントを実施したいとご相談をいただきました。特に様々な部署、幅広い世代の垣根を超えて、参加者全員が縦横の繋がりが持てるような企画を実施したいということでしたので、400名を超える皆さまの参加感を高められるライブビューのご提案と、50周年の歴史を社員の皆さんが自然と交流を深めながら、楽しく知ることができるような企画をご提案しました。

イベント提案のポイント

創立50周年を皆で祝い、社員のモチベーションを向上へ

以前に新入社員同士の交流会をサポートさせていただいた経緯もあり、今回の創立50周年記念パーティーでもご提案の機会をいただきました。今回は50周年の節目のイベントであるため、社員の皆さんへ慰労と感謝を伝えつつ、コミュニケーションを促進し、今後のモチベーション向上に繋がるようなイベントを実施したいとご相談をいただきました。特に様々な部署、幅広い世代の垣根を超えて、参加者全員が縦横の繋がりが持てるような企画を実施したいということでしたので、400名を超える皆さまの参加感を高められるライブビューのご提案と、50周年の歴史を社員の皆さんが自然と交流を深めながら、楽しく知ることができるような企画をご提案しました。

イベントの具体的な実施内容

株式会社NTTデータ ニューソンBe a Partner 〜これまでも、この先も。~

ライブビュー
参加者全員の参加感を高めるために、会場前方の巨大スクリーンへ登壇者のリアルタイムカメラ映像を投影。
オープニング動画
社内で写真を公募し、皆で作り上げた動画を上映。
スペシャルゲストコンテンツ
50周年をより特別なものにするために、著名人をお呼びして、会社にまつわるネタを披露。
オリジナル4択クイズ大会
懇親を楽しむことと会社理解を深めることを同時に狙うために、会社オリジナル問題を出題するコンテンツを実施。
万歩計フリフリ対決
部署内の交流を深めるために、各部署を代表して社員12名がゲームに挑戦し応援するコンテンツを実施。
ダイジェストエンドロール
イベントの満足度を高めるために、イベントの最後にダイジェストエンドロールを上映。

イベント実施後の変化や効果

  • イベントをきっかけに交流の機会が生まれた
  • 部門横断のコミュニケーションが増えた
  • イベントに対する前向きな声を多数いただけた

イベモン担当者の感想

クイズゲームの成功に向けて

今回のイベントで肝となったのは「クイズゲーム」です。これは50年という歴史に触れながら、参加者同士でのコミュニケーションを促進させるという、イベント開催の背景を体現するコンテンツでした。そのため、どのようなクイズ構成にするか、どのように運営するかを入念に打合せました。 まず最初に検討したのは、クイズツールです。オンラインでの打合せの中で、実際にデモプレイを実施し、クイズ参加のイメージをつかんでいただきました。 次に検討したのは、問題構成です。50年という歴史に触れていただくのはもちろんですが、択一式のクイズ一辺倒にならないよう、「万歩計フリフリ対決」を提案しました。 このゲームは実際に社員にステージに登場いただき、制限時間内で誰が一番万歩計の歩数をかせげるかを参加者の皆様に予想していただくゲームです。社員に登場いただくため、社員紹介に繋がったり、予想したチャレンジャーを応援する一体感の醸成にも繋がります。 そして最後に検討したのは、これらをいかにスムーズに運営するかということです。多くの参加者に景品をプレゼントしたいという幹事様の想いもあり、集計の仕方も重要でした。どのタイミングで誰が何をするかの役割分担を明確にし、クイズデモも本番当日のリハ含めて複数回実施したことで、本番ではゲーム開始から結果発表、表彰までスムーズな運営ができました。当日を無事に終えられましたのも、準備段階で不明点や懸念点を即時に連絡いただき、足並みをそろえて進めることができたからだと思います。業務と併行してのご準備で大変だったと思いますが、多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。また皆様のイベントのお手伝いをさせていただくことを心から楽しみにしております。