絶対に盛り上がる!社内イベントの企画10選と成功のコツについて

社内イベントの幹事が悩むことといえば、企画の内容ですよね。
懇親会や表彰式などタイトルは決まっていても、企画内容については幹事の腕の見せ所。
みんなが楽しめるイベントを企画して、大いに盛り上がりたいものです。

今回は、社内イベントの企画のコツをはじめ、スポーツ系・サプライズ系・ゲーム系に分けて
おすすめのイベントを10個ご紹介します。

【企画の準備】社内イベントを成功させるポイントについて

イベントを企画する目的を明確にしよう

社内イベントでありがちなのが、「毎年同じものばかり企画している」というマンネリ化。
定期的に行う社内イベントでも、その時に沿ったテーマを決めることで効果の出方がぐっと上がるんですよ。

「上司と部下の垣根を越えて仲良くなってほしい」「他部署の人とも親睦を深めてほしい」など
具体的な目的を決めると、イベントの企画内容も決めやすくなります。
今、社内で何が課題だろう?」という点から考えるとスムーズです。

社内イベントの進め方について

社内イベントの目的を明確にしたら、まずは日時とイベント内容を決めます。
そしてイベントが開催できる設備が整った会場探しをスタートします。
会場は時期によって取りにくい時期もありますから、予約は早いほどベターです。
そして、会場はかならず下見してから決めるようにしましょう。

会場が押さえられたら、次は告知です。社内ですからメールで一斉に告知して、
「〇月〇日までに参加の可否をご返信ください」と期日を切ることも忘れずに!
どんなに遅くとも2週間前までには案内メールを送っておきたいものです。

社内へのイベント開催通知と同時に進めたいのがイベントの準備。
実行委員と話し合って、当日のプログラムを組み立てます。
手間と感じても、マニュアルを作って共有するようにしましょう。

プログラムがあらかた決まったら、小道具や音源の準備に入ります。
社内イベントといえども準備は大切!幹事さんは通常の業務に加えてイベントの準備でバタバタしますが、
当日の成功をイメージしながらスピーディに進めていきましょう。

社内イベントを企画する際の注意点

社内イベントは社員同士の交流を深め、モチベーションを上げるのが目的です。
最初にご紹介したように、社内イベントの目的を明確にすることを忘れないようにしましょう。

また、社長や役員の挨拶がメインの一方通行な社内イベントも避けたいもの。
もちろん挨拶も大事ですが、時間を大きく使ってしまうと従業員は受け身になってしまいますし、
せっかくの交流の機会が減少します。

スポーツ系の社内イベント

プロレスのように盛り上がる表彰式

営業マンたちを表彰する時におすすめなのが、プロレスのように勢いがある表彰式。
音楽もプロレスの試合で使われるような曲にして、司会者もリング上を連想させるようなフレーズで参加者を煽ります。

従業員にはタオルを配り、「よっしゃーーー!!」「まってましたーーーー!!」と
プロレスのノリで振り回してもらうとより盛り上がるでしょう。

イベント名も、プロレスを意識した「株式会社〇〇〇〇 セールスタイトルマッチ2019」などにするのもおすすめです。
受賞者には表彰状ではなく、チャンピオンベルトを贈るとさらに雰囲気が盛り上がりますよ。

ダーツ大会

運動が苦手な人でも楽しめるのがダーツのいいところ。チーム戦にして総合点を競うイベントにすれば、
一体感も高まります。
ダーツを知らない人にルールや投げ方を教えるのも、コミュニケーションの1つになります。
せっかく大会形式にして競うので、優勝チームには景品をプレゼントするとさらに盛り上がるでしょう。
ダーツの設備がある飲食店も増えていますので、飲み会を兼ねて気軽に楽しむことができます。

卓球大会

卓球もダーツと同じく、運動が苦手な人も一緒に盛り上がれるイベントです。
個人戦で行うのもいいですが、社内の親睦を深める目的であればダブルスで対戦するのも面白いでしょう。

卓球経験者は利き手ではないほうでラケットを持つと、公平性が保たれてみんなで楽しめますよ!
また、スリッパやうちわといったラケット以外のものは、難易度がグっと上がるのでおすすめです。

サプライズ・感動系の社内イベント

社長や重役がアレに変身!?意外過ぎる爆笑企画

懇親会や忘年会など、盛り上がりたい会社イベントでおすすめなのがトップ層の大変身。
会社ではお堅い雰囲気の社長や重役からは想像できないような、ド派手な変身で会場は大盛り上がり。

変身するのは、レディー・ガガやサンシャイン池崎など見た目に特徴がある人がおすすめ。
わかりやすい“変装”が一番すべりにくく、従業員もビックリします。
ヒットソングの熱唱や知名度の高い一発ギャグを披露すると、みんな大爆笑で盛り上がるでしょう。

ポイントは、中途半端にしないこと。社長や重役に“恥”を捨ててもらい、
しっかりと真似してもらえるように徹底的に仕込みます。

両親からのメッセージ動画

表彰式でおすすめなのが、従業員のご両親によるサプライズのメッセージ動画。
イベント従業員は仕事が忙しく、帰省できていない人も多いもの。
本人に内緒でこっそりご実家へお邪魔して、お祝いメッセージを録画させてもらいます。

受賞のタイミングでご両親からのメッセージ動画を流せば、
本人は嬉しさや恥ずかしさ・驚きが混ざって感動を呼ぶことができます。
ご両親にとっても、子供が会社で受賞するのは誇らしく嬉しいものです。

両親の大切さを噛みしめ、さらにサプライズのメッセージ動画を準備してくれた会社メンバーも
感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

上司からのメッセージ動画

従業員のご両親が難しい場合は、上司からのメッセージ動画もサプライズ演出におすすめです。
同じ表彰式会場にいるはずの上司からのメッセージに、本人もきっと驚きます。

普段は厳しい上司からお祝いの言葉をもらうと、部下としては「認められた!」ととっても嬉しいものです。
仕事のモチベーションも高まりますし、メッセージ動画を見ている他の人も、
「いつかは自分も!」とモチベーションが上がります。

まるで結婚式!ダイジェストエンドロールの上映

結婚式の締めくくりの定番でもあるダイジェストエンドロール。
結婚式当日にその場で編集して最後に流すダイジェストエンドロールは、社内イベントでも活用できるイベントです。

エンドロールで自分の顔が少しでも映れば、従業員も主役感を感じて満足感が高まります。
エンドロールの内容は、結婚式とおなじく会場に入る様子からイベントで盛り上がる様子まで、一連の流れを編集します。

ダイジェストエンドロールはとても思い出に残るので、後日従業員にプレゼントすることで、
自分たちの結婚式で会社紹介として使う人もいるんですよ。

全員参加型のゲームイベント

サバイバルゲーム

痛くないBB弾を使ってチームで対戦するサバイバルゲームは、最近社内イベントとしても人気が高まっています。
作戦を立てる人や攻める人、陣地を守る人など分担して戦いながら盛り上がれるでしょう。

チーム対抗戦のゲームなので一体感が高まり、社内の人間関係にも良い影響を与えてくれます。
「意外と策士なんだな」と、従業員の意外な一面を発見できるかもしれません。

宝探し

ショッピングモールなどでも開催されている宝探し。
地図を作ってみんなに配り、謎を解きながら会場に隠された“お宝”を探していくイベントです。
社内の人しか知らない問題を盛り込むなど、オリジナリティも発揮できます。

お宝を見つけた瞬間は、みんな声を上げて喜ぶでしょう。
謎を解けたり宝を見つけたりすると達成感があり、チームワークも高まります。
「この問題わかる人いる?」など自然とコミュニケーションが生まれるので、親睦を深めるのにおすすめのイベントです。

謎解きゲーム

宝探しより手軽にできるのが謎解きゲーム。謎解きには社長や社内の人を登場させることで、オリジナリティが生まれます。実は、イベモンはオリジナルの謎解きゲームをプロデュースしたことがあるんです。

その時のイベントレポートがあるので、ぜひご覧ください。
https://evemon.jp/2018/02/15/668

謎解きはみんなで案を出し合いながら答えを導き出すチーム戦。
自然とコミュニケーションが増え、社内では生まれないような盛り上がりを見せてくれます。

さらに優勝チームに景品をプレゼントすることで、「あの商品が欲しい!」とさらに謎解きに夢中になります。
イベントが終わった後は、それまで以上に仲が深まっているでしょう。

「社内イベントを面白くしたい!」そんな時はイベモンが力になります

社内向けといっても、イベントの準備は大変なものです。プログラムを考えて会場を押さえたり、
小道具や曲を準備したり…。

「忙しくて間に合わない!」「でも面白いイベントにしたい!」という時は、
イベントのプロに外注するというのも1つの方法です。

イベモンは法人専門のイベントプロデュース会社。
これまで結婚式プロデュースの「スマ婚」や
結婚式二次会幹事代行サービス「2次会くん」でのイベント実績3万件から得たノウハウを存分に活かし、
従業員の皆さんにとって一生思い出に残るイベントに仕上げます。

提携会場があるので通常よりも安く会場手配できますし、景品も独自ルートから高品質なものを仕入れられます。
小道具や曲の準備はもちろん、当日は芸人司会者の手配まで可能です。

社内イベントを面白くしたい!という方は、ぜひイベモンまでご相談ください。

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