例文あり!懇親会の挨拶はここが大事!締めの挨拶もご紹介

社員同士のコミュニケーションを活性化する懇親会。
懇親会の幹事になると、挨拶を任されるケースが多くなります。

懇親会の挨拶は、会の最初と最後に行う大事なもの。
幹事としては、ビシっとした挨拶でスマートに忘年会を盛り上げたいですよね!

懇親会の挨拶が苦手!という人に向けて、タイミングごとに入れるべき挨拶についてご紹介します。

懇親会の挨拶をビシっと決めてイベントを締める!

ほとんどの会社で開催される懇親会。社内の人たちが集まりコミュニケーションを取ることで、
さらに働きやすくする効果があります。

懇親会の幹事になると、避けられないのが“主催者の挨拶”。
主催者が懇親会の司会を行うケースも一般的です。

社内の人だけが集まるイベントと言えど、懇親会の挨拶は注目されるものですし、緊張しますよね。
懇親会の挨拶は、“手短に、簡潔に”が基本。
長い挨拶はあまり喜ばれないので、“これを言えばOK!”な言葉を知っておきましょう!

乾杯に締めの挨拶…事前の準備で笑顔で乗り切る

乾杯の挨拶では“親睦”をアピール!

懇親会の目的は社員同士のコミュニケーションの向上。
みんなでワイワイ盛り上がってもらい、仕事のモチベーションを高めてもらう目的があります。
だから懇親会の挨拶では、「今まで話す機会がなかった人とも、この機会にぜひ親睦を深めてくださいね!」
と一声かけましょう。懇親会でこの挨拶があるだけで、参加者もぐっと話しやすくなりますよ。

締めの挨拶では“感謝”と“これから”を取り入れる!

懇親会の時間が迫ってきたら、締めの挨拶を行います。
「残念ながら終わりの時間が近づいてきました。」という挨拶から入ると、
「もうそんな時間か」と参加者もすぐ気づいてくれます。
「これにて懇親会を終了します」でも意図は伝わりますが、それだけではちょっとシンプルすぎます。

幹事として「本日は懇親会に集まっていただきありがとうございました」という感謝の言葉に加え、
「これから繁忙期に入りますが、社員一丸となって乗り切っていきましょう!」と前向きな言葉で締めましょう。
参加者の気持ちもキュっと引き締まりますよ!

挨拶は明るさが大事!場の雰囲気を盛り上げましょう

懇親会は年に1~2回しか行われない、社員同士の交流を深める大事な場所です。
そんな懇親会ですから、幹事としては「楽しかった!」と参加者に満足してもらいたいもの。

懇親会をパっと明るく盛り上げるためにも、幹事の明るい挨拶は大事なんです!
事前に言うことを小さいメモに書いておき、本番は自信を持って笑顔で挨拶しましょう。
幹事の挨拶が暗いと、参加者もなんとなく盛り上がりにくくなってしまいます。

「懇親会の司会なんてやったことがない!」と不安な人は、ぜひこちらの記事もお読みください。
【プロ直伝|上級テクあり】懇親会の司会初心者に捧ぐ!
心構えとポイント:
https://evemon.jp/2019/02/12/1314

懇親会の挨拶で“気の利いた一言”を入れるポイントについて

懇親会の挨拶はシンプルが基本ですが、余裕があればちょっと一言プラスするのもおすすめです。

例えば入社して間もない人がいれば、「○○さんは初めての懇親会なので、ぜひみなさん親睦を深めましょう!」

と挨拶で一言入れると、新入社員の人も気が楽になります。

「先日△△さんにお子さんが生まれました!」など社内のおめでたいニュースがあれば、
懇親会の挨拶の時に取り入れるのも良いでしょう。懇親会の直前に、社内のニュースをチェックしてみましょう。

特定の人を傷つけたり、セクハラにつながる恐れのある発言をしたりするのはもちろんNG!
懇親会の司会で避けたい事をまとめた記事もあるので、ぜひお読みください。

これだけは避けたい!懇親会の司会でやってはいけないこと4選:
https://evemon.jp/2018/04/11/838

懇親会をもっと盛り上げたい…そんな時はイベモンにお任せ!

懇親会は社内の人だけが集まるイベントですが、数ある社内イベントの中でも親睦を深める大事なものです。
「盛り上がらなかったらどうしよう…」
「みんなの記憶に残るすごい懇親会にしたい!」と、幹事は懇親会についてアレコレ悩んでしまいますよね。

ステキな懇親会にしたいなら、社内イベントのプロ「イベモン」がサポートいたします!
イベモンは社内イベント専門のプロデュース会社。今まで数々の懇親会も手掛けており、
懇親会や忘年会など多数の社内イベントを手掛けてきました。

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