【例文あり】表彰式の主催者挨拶!ポイントを押さえて失敗回避

年に1度の大事なイベントである「表彰式」。表彰式に付き物なのが、主催者(実行委員)の挨拶です。

「手短に挨拶したいけれど、気の利いたことが言えない…」
「注目を浴びるのは苦手!失敗したらどうしよう…」と心配していませんか?

主催者の挨拶はシンプルで大丈夫ですが、必ず入れたいメッセージもあります。
表彰式で欠かせない、主催者挨拶のポイントをご紹介します。

表彰式は明るく進行!主催者挨拶は台本の準備で気持ちが落ち着く

表彰式は受賞する人が主役のイベントですが、“主催者の挨拶”も欠かせません。

表彰式は全社員が集まる大きな社内イベントですから、挨拶する人は大勢に注目されることになります。

イベント慣れしていないと、「みんなが自分を見ている…!」と緊張してしまうもの。
そして緊張を高める要因になるのが、「何を言えばいいの?」という悩み。
全社員が見ている以上、ヘタな挨拶で悪目立ちするのは避けたいものです。

表彰式の主催者挨拶について、大事なポイントを押さえておきましょう。

【例文】何を言えばいいの?挨拶で外せない例文2選

自己紹介と受賞者へのお祝いは外せない!

表彰式は、名前の通り誰かを表彰するイベント。
結婚式のようなおめでたいイベントですし、ある程度格式も大事になります。

表彰式の挨拶の言葉が浮かばなくても、まずは主役である受賞者へのお祝いの言葉を入れれば間違いありません。

  • 例文

本日は表彰式にお集まりいただきありがとうございます。
ご承知の通り本日の表彰式は、社内において特に功績を残した方の功績を称える会であります。
表彰をお受けになるみなさまには、心からお祝い申し上げます。」

社外の人も呼ぶ場合は感謝の言葉を忘れずに!

会社によっては、表彰式に取引先など社外の人を来賓として招待することもあります。
その場合、社内向けの表彰式に比べるとより一層真面目さも必要になるでしょう。
この場合も、社外の人に向けた感謝の気持ちを言葉にします。

  • 例文

「取引先の皆様におかれましては、お忙しい中弊社の表彰式にお越しくださいまして誠にありがとうございます。
社員一同さらなる高みを目指し、精進してまいります。」

表彰式の挨拶で失敗しないポイントとは?

長すぎはNG!丁寧かつ簡潔な挨拶を意識しましょう

表彰式の主役は受賞者であり、主催者や進行役は“黒子”に徹する心構えが大事となります。
表彰式では社長をはじめ役職が高い人の挨拶もありますから、
主催者の挨拶はなるべくシンプルにまとめるのが得策です。

表彰式に集まった人への感謝や受賞者へのお祝いの言葉を含め、
1~2分程度で収まるようなボリュームが望ましいでしょう。

受賞者への祝辞は忘れずに!

先ほども触れたように、表彰式での挨拶にお祝いの言葉は欠かせません。
受賞者を表彰するおめでたいイベントですから、どんなに緊張してセリフが飛んでしまったとしても、
祝辞だけは忘れないようにしましょう。

「ユーモアを取り入れたい!」そんな時は笑える自分の失敗談を!

表彰式を盛り上げるために、ユーモアのある挨拶をするのは高度なテクニックです。
特に避けたいのはセクハラや特定の人を“イジる”といった、人に嫌悪感を与えるエピソード。

“誰も傷つけないユーモア”の代表といえば、自虐ネタがあります。
「私もいつか表彰されるぞ!と頑張っておりますが、いまだ叶わず。みなさんに続きたいな、
という思いで本日を迎えております。」といった軽いメッセージを入れるのもおすすめです。

表彰式を大成功させたい?イベモンが力になります!

表彰式は年に1度の大事なイベント。会社中の従業員が集まりますから、
「失敗できない!」と気合が入る主催者も多いもの。
しかし通常業務と並行した表彰式の準備はなにかと大変で、
「成功するかな?」「間に合うかな?」と不安に駆られることもありますよね?

そんな時は社内イベントのプロ、イベモンに頼ってみませんか?
もちろん表彰式のトータルプロデュースも多く手掛けていますし、
会場手配やオリジナリティあふれるイベントの提案、映像演出など部分的なサポートも可能です。

興味がある方は、ぜひイベモンにお問合せください。

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