早わかり!インナーブランディングの施策と成功のポイント

従業員は、自社の価値を理解していますか?
「最近退職者が増えてしまった」「従業員のモチベーションが低い」という場合、
従業員に自社の価値を理解してもらうことが大事。

従業員のモチベーションをぐっと高める、おすすめのインナーブランディング施策をご紹介します!

1.インナーブランディング施策で従業員が会社を好きになる

インナーブランディングとは、社内で働く従業員に対して会社の価値やブランディングを啓蒙することです。
インナーブランディング施策には、以下のようなメリットが期待できます。

・従業員が会社の存在理由に気づく
・自分のやるべきことに気づき、マニュアル以上の仕事ができる
・従業員のモチベーションが上がり退職率が下がる
・会社のブランド性が統一され仕事のパフォーマンスが向上する

顧客に向けたブランディング(アウターブランディング)をメインに行ってきた企業なら、
「インナーブランディングなんて必要あるの?」と思うかもしれません。

今働いている従業員の中には、「仕事にやりがいを感じられない…」「転職しようかな…」と
モチベーションが下がっている人がいるものです。

インナーブランディングの施策を行えば、そんな従業員にも楽しく働いてもらえるきっかけになるはずです。

2.やってみよう!おすすめのインナーブランディング施策

2-1.ワークショップで自社の価値を話し合う

インナーブランディング施策は、トップダウンで「わが社のブランド価値は…」と説明するだけではありません。
従業員が集まって自社の価値について話し合ったり考えたりして答えを導き出すのも、大事なインナーブランディング施策です。

従業員からブランド価値を発表してもらうことで、従業員はより会社の価値を真剣に考えてくれるでしょう。

2-2.映像化で従業員の心に刻む

企業のブランド価値を映像にすると、従業員もイメージを共有しやすくなります。
従業員に伝えたい企業価値や会社の歴史などを盛り込んだ映像なら、言葉で説明するよりもずっと記憶に残りますよ。

例えばお客さんが自社のサービスを利用しているシーンを映像化すれば、
日ごろお客さんとやり取りしないバックヤードの従業員にも大きなモチベーションとなるでしょう。

2-3.社内Webサイトの開設

外回りのスタッフが多く従業員が集合しにくい場合は、
自社の提供する価値や精神などを紹介した社内Webサイトを作るのもおすすめです。

Webサイトなら好きなタイミングで見れますし、中途入社の人にもしっかりインナーブランディング施策ができます。

今勢いのある大手企業も、インナーブランディング施策を取り入れています。イ
ンナーブランディング施策の成功事例については、こちらの記事もぜひお読みください。

【事例あり】スタバや夢の国に続く!インナーブランディングで作る強い会社

https://evemon.jp/2019/02/07/1306

3.自社に合わせたインナーブランディング施策が成功のポイント

会社の規模や従業員の働き方などはさまざまです。
そのため、会社によって最適なインナーブランディング施策は違います。

・従業員全体に浸透する方法を考える
・即効性を求めず中長期的に社内を観察する
・インナーブランディングに関するアンケートを行い従業員の理解度をチェック

上記のポイントを押さえて、工夫しながらインナーブランディング施策を行っていくことが大事です。

4.オリジナルの社内イベントの企画ならイベモンにお任せ!

イベントのプロ集団であるイベモンは、忘年会や懇親会・総会などの社内イベントを数多く手がけています。
イベントの企画や準備の中には、オリジナリティあふれるスライドや動画の作成もサポートすることも。

そんなイベモンだからこそ、「インナーブランディングの施策をしたい!」というご要望も大歓迎!
イベントやワークショップのご相談もお待ちしております。

興味がある方は、ぜひイベモンまでお問合せください!

懇親会・表彰式・社員総会・忘年会など、会社のイベントに関するお問合せ

■メールでのお問合せをご希望の方は下記ボタンをクリックいただき必要事項をご記入ください。
追って担当者よりご連絡させていただきます。

メールでのお問合せはこのボタンをクリック

■お電話でのお問合せは下記にございます電話番号までご連絡ください。

株式会社メイション イベモン事業部 03-5361-7055

関連記事一覧

イベント向け会場紹介

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。