一致団結!インナーコミュニケーション施策で育てる“強い組織”

IT化が進んだ現在でも、社内のコミュニケーションが希薄な会社は離職率が高く、パフォーマンスもイマイチ…。
社内交流(インナーコミュニケーション)を活性化しようと、各企業がインナーコミュニケーション施策を始めています。
「インナーコミュニケーションを深めたい!」という担当者に向けて、取り入れやすい施策をご紹介します。

1.社内交流の活性化で従業員のやる気UP!

社員のモチベーションアップといえばお給料や昇格と思いがちですが、
実は社内の活発なコミュニケーションも大事なんです。

社員同士の繋がりを強めることで、
従業員は「チームのために頑張ろう!」「会社に貢献しよう!」という気持ちが湧いてくるもの。

インナーコミュニケーションに効果的な施策は、旅行や研修だけではありません。
働く環境を少し変えるだけでも、インナーコミュニケーションをアップさせることができますよ!

インナーコミュニケーションアップにおすすめの施策3選

全国に支社があったり部署ごとに独立した場所で働いたりしている企業には、SNSツールの導入がおすすめです。
専用の社内Webを立ち上げるのは費用がかかりますが、
Skypeやチャットワークなら無料で導入できます。定型文や挨拶抜きで、社員同士気軽に交流できるでしょう。

2-2.フリーアドレスで自由な交流を増やす

決まった席を作らず、毎日好きな場所で仕事ができるフリーアドレス制度。
部署ごとに分かれることがないので、進行中の仕事で必要な人が集まれるので効率的です。
「明日は違う人が使う」と思うと、机の整理整頓も習慣になります。

重要な書類を扱う部署には不向きかもしれませんが、
部署間の交流が薄い企業にはインナーコミュニケーション活性化の効果が期待できます。
導入にはデスクやノートPCのほかに、Wi-Fi環境も必要です。

2-3.社内イベントで“感動”を共有する

インナーコミュニケーション効果を狙い、多くの企業が社内イベントを開催しています。忘年会や懇親会だけではなく、社内交流を高めるためのイベントを企画するのもおすすめですよ!インナーコミュニケーションを活性化するイベントについては、こちらの記事もぜひご覧ください。
「社内コミュニケーション足りてる?イベントで一気に盛り上がる!」

https://evemon.jp/2019/01/21/1267

3.観察が大事!社内の様子をチェックして戦略を見直す

インナーコミュニケーションは社員同士がたくさんコミュニケーションを取り、
団結力を強めて仕事のパフォーマンスアップを狙って行うもの。

日々の小さな変化が積み重って結果に繋がるため、
施策を行ってから中長期的な視点を持って様子を見る必要があります。

会社によって社風はまるで違いますから、インナーコミュニケーションの施策も向き不向きがあります。

インナーコミュニケーション施策を取り入れた後の社内の小さな変化を敏感にキャッチして、
自社に合った施策を行っていきましょう。続けていけば、将来必ず大きな変化となります。

4.社内の絆を深めるイベントならイベモンにお任せ!

ある旅行会社の調査によると、従業員が参加したい社内イベント1位は「感動する社内イベント」でした。

イベモンは、婚礼イベントのプロとして数々の感動をプロデュースしてきた株式会社メイションから誕生しています。サプライズやメッセージ性のあるイベントなど、数々の経験やノウハウを活かして最高の社内イベントづくりをサポートいたします。

興味がある方は、ぜひイベモンまでお問合せください!

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