【プロ直伝|上級テクあり】懇親会の司会初心者に捧ぐ!心構えとポイント

「懇親会の司会を任された!」「そんなキャラじゃないし、どうしたらいいの?!」とあわてているあなたへ。
懇親会はどの会社でもよくあるイベントで、「今年の司会は任せたよ!」と急に抜擢されてオロオロする人は少なくありません。

懇親会の司会はドタバタしますが、全体の流れといくつかのポイントを押さえれば大丈夫!司会初心者の方に向けて、懇親会の流れとポイントを解説します。

懇親会の基本的なプログラムについて

懇親会の司会に抜擢されたなら、まずは基本的な流れを知っておきましょう。以下のような流れが一般的です。

①開会宣言(司会が行う)
②挨拶・乾杯の挨拶(司会or上司や役員が行う)
③食事
④新入社員紹介
⑤余興
⑥歓談
⑦閉会の挨拶(司会が行う)

司会者に一息つくヒマはない!

分単位のスケジュールを管理してこそ司会者

懇親会は会場を借りて行いますので、時間オーバーしないように注意が必要です。
常にタイムウォッチ片手に、次のプログラムを段取りしていきます。
ゆっくり食事する暇なんてありません!

エライ人の長すぎる挨拶・盛り上がりすぎた余興の間を笑顔で割って入り、テキパキと進行することも司会の大事な役割です。

また、新入社員の紹介や余興が終わったタイミングでは、司会者がまず1番に盛大な拍手を贈ってあげましょう。
参加者が「今拍手していいのかな?」と戸惑って出遅れてしまうと、シーンとした空気が流れてしまいます。
盛り上がるきっかけを作るのも、懇親会幹事の大事なお仕事です!

懇親会で司会をするときのポイント

自己紹介は欠かせない

懇親会の開会宣言は司会が行います。
そのときまず言うことといえば、自己紹介ですね。従業員であっても司会者と顔見知りでなければ、「外部の人かな?」と思われかねません。

挨拶はシンプルで大丈夫ですから、「私、懇親会の司会を務めます○○部の△△と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします!」と笑顔で自己紹介すればOKです!

【上級者編】ユーモアを盛り込んだ挨拶で心をつかむ

「司会者として、なんとか笑いを取らないと…!」とモチベーションの高い人は、サラリとユーモアを盛り込んでみましょう。

たとえば乾杯の挨拶の終わりに、こんな感じで盛り込みます。

「えー乾杯の音頭が長く申し訳ございません。皆さんの顔を見ていると、”早くお酒が飲みたい!”という表情もチラホラうかがえます。」などの一言をプラスすると、さらに盛り上がるでしょう。

笑いを交えることで、上手くいけば懇親会をグっと盛り上げられます。
こればかりはセンスや場数で鍛えていくものなので、司会自体に慣れていない人は難しいかもしれません。

懇親会で笑いが欲しい?それならイベモンの「芸人司会者」にお任せ!

懇親会の司会をはじめ、人前で話すことには「向き・不向き」があります。
もともと内向的な人の場合、「懇親会が盛り上がらなかったらどうしよう…!」と必要以上にプレッシャーに感じることも…。

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