【幹事必見】会社イベントが失敗する理由の8割は企画にある!押さえるべきポイントとは?

大きな会社イベントの企画をまかされたからには、失敗できませんよね。
忘年会などの毎年の会社イベントでも大変なのに、記念パーティなど数年に1度の会社イベントは前例がすくないので、幹事慣れしている人でも頭を抱えてしまうもの。

今回は、数年に1度の大きな会社イベントで失敗しないポイントをご紹介します!

イレギュラーな記念イベントは前例が少なく企画が難しい!

忘年会や歓迎会など毎年おこなうイベントではなく、「創立〇周年記念」のイベントは前例がすくなく参考にしにくいですよね。
ですが、会社イベントが成功するかどうかは8割以上が「企画」にかかっているんです。

「前回の幹事に聞いてみよう」と思っても退職していたり気軽に聞けない間柄だったりすると、イチからイベントの企画を考えなければいけません。

目的を見失った企画は失敗する

会社イベントを企画する時、どんなことを意識しますか?

たとえば10周年記念パーティだった場合、「10周年にちなんだ企画をしよう」と思いますよね。
会場を「10」にちなんだ風船などをデコレーションするなど方法はありますが、お祝いだけなら「ネタ切れ」してしまうこともあるんです。

会社イベントは、上司や新入社員など、あらゆる年代の人が参加します。幹事が会社イベントを企画していると、「会場を押さえて、料理やドリンクは決めたけれど…どんなイベントがいいかわからない!」と頭を抱えてしまうことってよくありますよね。

会社イベントのゴールをきっちり決めて失敗をふせぐ

会社イベントを企画する時は、「創立記念をお祝いする」というゴールだけではネタ少なく、失敗しやすいんです。もっと、参加者の「これから」を考えたゴールを設定すると、失敗しにくいんですよ!

たとえば、

・他部署の人ともっと仲良くなってほしい

・上下関係がしっかりしているので、「縦割り」の雰囲気をなくしたい

・退職者がふえてしまったので、会社をもっと好きになってほしい

など、創立記念のお祝いの場を借りて、参加者のためになるようなゴールも設定するのです。
つまり、会社イベントの主役を「社員」にするんです!

役員挨拶も大事ですが、上司からの話だけに時間を割くのではなく歓談の時間を多くつくれば、他部署の人とも話す機会も増えるでしょう。

また、頑張っている社員を表彰する会社は多いですが、そこに「上司からのサプライズ手紙」というイベントを盛り込むだけで、上司と部下の関係もぐっとステキなものになります。
さらに、表彰されなかった人も「つぎは表彰されたいな!」と思うことで、退職率を下げることも期待できるんです。

こんな風にイベントのゴールを設定すれば、参加者を感動させることだってできるんですよ!

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