【経営者必見】会社の業績をアップさせられる社内イベントを企画する時のポイントとは?

企業に入社すると、ほとんどの会社が社内イベントを実施しています。
内容にもよりますが、社内イベントを楽しみにしている人と、あまり気が乗らない人に分かれるもの。
会社というのは1つの大きなチームでもあるので、社内イベントに活発に参加をする人が多い会社だと良いチームワークを形成でき、仕事面でも良い影響を与えます。
社内イベントに気が乗らない人達は、仕事も言われたことだけをする、消極的な人かもしれません。
社内イベントにより多くの社員が参加をするよう工夫をし、社員同士気が合う仲間を増やし、仕事に積極的になるような社風に改善していきましょう。

新人が入社してきたら社風になじむように配慮

毎年新社会人が入社する際は、どういう人達が入社してくるのか期待もありますし、先輩が育てていかなければいけない多少のプレッシャーもあるでしょう。特に新卒入社は期待のホープなので、早めに社風に馴染み仕事面でも成果を上げてほしいものですね。
また新入社員側だけではなく、既存社員においても新入社員が加わることで、会社の雰囲気が変わったり、通常業務に加えて新人教育を行うため心境に変化が現れやすくなります。

ポイント①:新入社員歓迎のタイミングで社内イベントを開催すること

新入社員が入社するタイミングでは、新入社員の歓迎会と社内コミュニケーション向上を目的とした社内イベントを実施するといいですね。
ただの飲み会になってしまいがちな歓迎会に、ちゃんと意味と目的を持たせることで会社全体に良い効果が現れるようになります。

社内イベントを実施して先輩との上下の繋がりや、仲間同士の横の繋がりと両方いい関係を築いて、会社に積極的に通勤したいと思える、良い社風作りが大切でしょう。
新入社員にとって、”自分たちはこの会社に歓迎されている!”、”この会社に入社できてよかった!”と思えるイベントが、入社後早い時期に行われることで、定着率がグンと上がります。

また既存社員も仕事の場を離れたところで、新入社員とコミュニケーションをとることで、お互いの人間性を知ることができ、今後教育していく際により愛情をもって接することができるようになります。
社内イベントを活用して、風通しが良く全体的にチームワークがいい社風に、改善していくといいでしょう。

新人を早めに社風になじませれば、先輩に質問し問題を解決していく姿勢を、構築していくことができます。

社内イベントをきっかけに会話したことがない人と会話を交わす

会社の規模が中規模企業や大企業の場合は、働いている社員が多いため、他の部署と全く会話を交わした経験が無い人もいます。ですが会話を交わしてみたら、すごく気が合う人かもしれません。部署間を超えてそれぞれの知恵を持ち合うことができれば、会社の業績を大きく変えるプロジェクトが発足することも。

ポイント②部署間を超えた社内イベントを企画する

会話を交わしたことが無い人と、お話ができる社内イベントを企画するといいでしょう。

同じセクションであっても、仕事の内容が違うと会話を交わす機会がなかなかないもの。お話してみると仕事のヒントになるような意見を言ってくれる人がいるかもしれません。同じセクションでも他のセクションでも、社内イベントをきっかけにして、コミュニケーションできると、今後の仕事にいい影響を与えます。

全員が参加できるような、共通点がもてる社内イベント企画がお勧めです。簡単で短い会話でもいいので、会話を交わす必要がある、イベント内容になっているといいです。全員参加の場合は、なるべく会社近くに会場を借りて、訪れるわずらわしさや、面倒くさいと思われない場所にしておくのも、欠席者を少なくするポイントです。

欠席者が少なく、参加者が多い社内イベントですと、病気や急用で欠席した人が、話題についていけず、仲間はずれな雰囲気を持つかもしれませんので、欠席した人にも例えば参加景品を渡すなどして、フォローを忘れずに。ここでしっかりフォローをすることで次回参加をしてくれるように導きます。社内イベントをビデオ撮影などして、欠席者も後日見ることができるといいかもしれませんね。

社外だけでなく社内の人脈作りが大切

社外の人脈作りは、営業さんなどがクライアントを訪問して、コツコツ人脈を築くために頑張っていると思います。
ですが社内の人脈作りはそこまで気にしていないものです。

ポイント③:社内にはどんな人が働いているのか顔合わせをする社内イベントを。

特に社内イベントには力を入れていない、以前は行っていたが最近はほとんど社内イベントを行っていないという会社さんも少なくありません。
会社の中では配属された部署で、仕事をすることが基本ですが、自分に与えられた仕事だけでなく、本当は仕事全体を把握している必要があります。他の部署について、お客様に質問されて返答ができず、言葉に詰まってしまった経験はありませんか?

もし社内の他の部署に友人がいれば、質問をして答えをもらい、お客様に的確な返事をすることができます。そのため、社内イベントを通じて、自分が担当している部署以外の、他の部署の仕事内容も、社内イベントの際に会話を交わして、直接聞いて教えてもらうことが、すごく重要になってきます。部署同士の連携は社内の雰囲気向上だけではなく、業績にも関わってくるものです。

会社が1つの大きなチームワークで、良い雰囲気の統率感があれば、お客様にも仕事を任せてみようと、思ってもらえるかもしれません。社内イベントをきっかけにして、他の部署の人と仲良くなるといいでしょう。普段はメールで会話して、たまにお茶するぐらいの関係でも、築くことができれば社内の人脈作りも、うまくできていると言えます。

会社が解決したい課題に合わせた”オーダーメイド”の社内イベント

会社で解決したい課題はわかっていて、社内でイベントをしたほうがいいことも見えているが、どうすればいいのかわからない……という方も多いでしょう。
また現状の把握はできていても、その理由がなかなか見えづらいという方もいらっしゃると思います。

企業イベントプロデュース「イベモン」では、会社の課題をヒアリングさせていただき、課題解決ができるイベントを1社1社オーダーメイドでご提案させていただきます。

「新しく入社した社員が多くいるから、理念や社訓の落とし込みをしたい」、「会社の内部事情でいろいろとあり、会社に対して不安を持つ社員が増えているので、その不安をぬぐえるイベントにしたい」など、まずは悩みや課題をお聞かせください。

イベモンでは、課題が解決できるイベントの提案、イベントのプランニング、当日の運営までお手伝いさせていただきます。

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