恐怖!?会社の忘年会幹事を救う準備マニュアル

会社の忘年会幹事に指名されると、慣れていない人は「どうしよう!」と慌ててしまいますよね。会社の人が多く集まるイベントだからこそ、失敗は回避したいものです。
幹事やイベントごとに慣れていない人は、今回ご紹介するポイントを押さえてみてくださいね!

誰がやる!?会社の忘年会幹事は新人も多い

人事部や総務部が毎年行う会社もありますが、新人が忘年会の幹事として選ばれることもよくあります。春に入社し、そろそろ会社に慣れてきた新人にとって、忘年会幹事は大事な仕事のひとつです。

周囲の先輩に確認することも増えるので、忘年会の幹事をいいチャンスとして、会社の人に顔と名前を覚えてもらいましょう。

何をするの?忘年会幹事の役割

幹事はお店探しや出欠確認といった準備からスタートします。特に以下の4つは、幹事としてとても大事なことです。

お店選び

会社からの距離を考え、年代に合わせたジャンルのお店を選ぶようにしましょう。お手洗いや貸し切り・個室などお店の環境もチェックしておきたいポイントです。候補のお店は実際に行って、自分の目で見るようにしましょう。

メールで案内する

お店が決まれば、開催時間や日にち、場所、会費を明記して社内メールを送ります。出欠確認は忘れてしまう人も多いので、期限を決めておきましょう。

プランを考える

当日は乾杯の挨拶からはじまり、ゲームや余興をすることもあります。参加した人みんなが楽しめるかどうかは、幹事が考えるプログラムにかかっているといっても過言ではありません。

当日も役割がある

幹事は、忘年会の準備をして終わりではありません。忘年会当日は開始の挨拶をしたり、司会役として参加した人たちに楽しんでもらえるように盛り上げたりします。当日の流れについては、次でくわしくご紹介します。

このように、忘年会の幹事は裏方としてバタバタ動き回って準備していますが、当日は会社のみなさんの前できちんと挨拶もしなければいけません。

当日は挨拶や会計もおこなう!

忘年会当日の乾杯の挨拶は、役職の高い人が行うことが基本です。
ただ、「本日はお集まりいただきありがとうございます。今から忘年会をはじめます!」といった最初の挨拶は幹事が行います。ビシっと決められるように準備しておきましょう。

お会計については、忘年会がはじめる前に集金しておくのがスマートです。幹事は、当日の忘年会が終わるまでに、スムーズにお会計を済ませておきましょう。
実際にお会計をすると、集めたお金があまってしまうこともあります。全員に返金するほどでもない金額であれば、次回の会社イベントの繰越金としておきましょう。

後日社内メールを送り、全体の会計金額や集金した額、余った金額などを書いておき共有しておけば安心ですね。

素敵な忘年会にしたいならイベモンへ!

「積極的にコミュニケーションするのがどうしても苦手。でもいい忘年会にしたい。」という方は、イベモンに相談してみませんか?
忘年会などのイベントごとは、慣れた人じゃないとなかなかいいアイデアが思いつかないものです。

イベモンはイベントのプロとして会社の忘年会をプロデュースして、会社のみんなが楽しめるよう盛大に盛り上げます。

会場探しから会社オリジナルイベントの考案もお手伝いしますし、忘年会当日に司会を手配することもできます。また、忘年会でゲームを行うときは景品の手配までサポートいたします。

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