人事担当者必読!インターン生を自社にしっかり囲い込むための方法は「懇親会」にあり!?

今年のインターンが始まり、いかに会社の魅力を伝え学生が「この会社で働きたい!」と思ってもらえるか、
人事担当者さんは思考錯誤をされていると思います。

いろんな会社が同時期にインターンを開始しするため、自社のインターンに対して他にはない特徴と体験を用意し、
他会社と「インターンの差別化」を図ることが大事です。

学生の心に残り、就職活動が始まったとき「に自身の会社の面接を受けたい!」、「この会社に入りたい!」と思ってもらえるインターンにするための方法をお伝えします。

懇親会は必須項目。最終日には必ず懇親会を開きましょう

インターンの最終日。短い間ではあったものの、会社に来て仕事をし、社員の一員として仕事をしてきた学生たち。
最終日に普通に帰宅をさえてしまうのではなく、”お疲れ様!”の意味も込めて、社員が学生をおもてなしする「懇親会」は必ず開催しましょう。

社員が楽しんでいる様子や、懇親会でざっくばらんに学生との交流を図ることで、より会社の雰囲気や社員がどんな思いでこの会社に勤めているのかを知ってもらうことができる最高のチャンスです。

また、インターン生と社員の接点をより多く設けることで、学生と社員の距離が近くなり、より親密にコミュニケーションを図ることができます。それが学生の囲い込みにはとても重要なポイントなのです。

懇親会で絶対に行うべき3つのポイント

ポイント1:学生が今後連絡の取りやすい手段を確認

今の時代、電話やEメールを使用する学生はかなり少なくなってきています。
各種SNSの利用やチャットツールを主な連絡手段としている学生は大多数。
そこで、普段よく使う連絡手段ツールを確認し、つながっておくようにしましょう。

メールとはちがい公式の文章やデータのやりとりではなく、「最近の就職活動はうまくいってますか?」、「何か悩みはないですか?」などカジュアルに人事から学生に連絡をすることで、学生との距離はぐっと近くなります。

人事さんからこのような連絡が来る会社は、さほど多くはないと思います。
また大企業であればあるほど会社の決まりに縛られてしまい、カジュアルな連絡は取れないところもあるのだとか。
大企業ではできない、きめ細やかな人事から学生へのアプローチが、良い人材の確保につながります。

インターン最終日の懇親会という一つの節目を利用して、学生との連絡手段をつかんでおきましょう。

ポイント2:ただの飲み会には絶対にしない!学生の心に刻まれる懇親会にしましょう

懇親会はお酒や食べ物を用意して、社員も一緒に飲んでおしまい……では意味がありません。
大事なことは、この懇親会を学生の心に刻み、「この会社と出会えてよかった」「この会社の社員になりたい」と思ってもらうことです。

懇親会を”飲み会”ではなく、”会社にある一つのオフィシャルなイベント”として企画運営をしっかりと行いましょう。
準備や運営には時間がかかりますが、手を抜かずに行うことで学生の心にはしっかりと刻みこまれる懇親会になります。

ポイント3:懇親会に参加する社員には”学生をおもてなしする気持ち”をもって参加してもらいましょう

仕事終わりのお酒は非常においしいことでしょう。また社員が一同に集まると非常に盛り上がると思います。
ですが、あくまでもインターン生をおもてなしするための会であることを、社員に伝えておきましょう。

この会社のいいところを見せるために開催した懇親会が、社員の悪ノリや、社員同士だけでただ騒ぐだけの会になってしまっては
開催した意味がなくなってしまいます。

学生との交流をメインとし、自身の会社での体験や、新卒だった頃の自分はどうだったのかなど、学生が興味のある話をたくさんしてもらえるよう、参加する社員には協力をしてもらいましょう。

これさえやっておけば間違いなし!懇親会は「感動」と「笑い」のエッセンスを!

ではどんな懇親会だったら学生たちの心に残るのか、ほかの会社にはないインターンになるのでしょうか。

それは「感動」と「笑い」にヒントがあります。

例えばこちらのプログラムを見てください。

※このプログラムで行ったイベントの様子はここをクリックでご覧いただけます。

これは内定者に対する懇親会の際に行った内容ですが、懇親会の部分を見ると「感動」と「笑い」の要素が含まれます。

「笑い」はゲームで演出

学生と社員が一緒に楽しむことができる「ゲーム」があります。
ゲームはただ楽しいだけではなく、社員と一緒に行うことでコミュニケーションが図れたり、学生と同じ目線で「笑い」を共有することができます。

ゲームの内容も、会社にまつわるオリジナルの内容にしたり、インターン生にまつわる内容にしたりと、できるだけ会場にいる皆さんにかかわるような内容のものを用意するとより面白く「笑い」がおきるでしょう。

あとは司会者の腕の見せ所!精一杯会場を盛り上げてください!

「感動」は動画で演出

人が感動をするには、何か驚きの演出がないと生まれません。

そこで、例に挙げたプログラムの中では、「ダイジェストエンドロール」と「サプライズプチギフト」が用意されています。

ダイジェストエンドロールは、当日の懇親会の様子を最初からビデオ撮影しその場で編集をし、懇親会終盤で上映をするというものです。
インターンの懇親会でダイジェストエンドロールを上映する場合には、”インターンの初日の様子や仕事をしている風景”などをスマホなどでこっそりと撮影をしておき、懇親会時の様子を合わせて編集をすることで、学生はとても驚き「感動」をすると思います。

サプライズプチギフトは、インターン中に仕事を教えてくれた先輩や上司からのメッセージ付きのプレゼントなど渡すと学生はうれしさと「感動」をし、時には涙を流す学生もいらっしゃいます。

インターンではインターンの最後に会社に対する印象をどのように伝えるかで、学生の心に残るか残らないかが決まります。
インターンを終えた学生は、就職活動本番を迎え、数多くの会社との接点を持つことになります。
その時に「インターンでお世話になったこの会社に入りたい!」と思ってもらえるかが重要ではないでしょうか。

ほかの会社がやってない、自分の会社だけのインターンを目指してみませんか?

分かってはいるけれど、懇親会の準備に手が回らない……とお困りの方へ

懇親会の重要性は分かってはいるものの、人員が足りない、そこまで手が回らないとお困りの方もいらっしゃると思います。
私たちイベモンは、企業イベントのプロデュースを専門とし、懇親会のお手伝いをさせていただいております。

例えば、「懇親会の会場探しを手伝ってほしい」、「当日の運営をお願いしたい」、「プログラムってどう作ればいい?」などどんなことでもお手伝い可能!

ぜひ一度お気軽にご連絡ください!

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