絶対に盛り上がること間違いなし!社内イベントのおすすめ企画例5つ

社内イベントの実行委員や幹事になると、どんな企画をすればいいのか悩みますよね。

「表彰式」「社員総会」「懇親会」などやるべきことの大枠は決まっていても、どんな企画内容に仕上げていくかは実行委員や幹事の腕の見せ所ではないでしょうか。

今回は各会社がどんな企画内容で社内イベントを盛り上げているのか、社内イベントの企画例を見ていきたいと思います。

企画例その1:「プロレスのように盛り上がる表彰式」

バリバリの営業マン達を表彰するような表彰式の場合、しんみりと感動というよりは、「よっしゃーーー!!!」「まってましたーーー!!」などと叫びつつタオルを振り回すような勢いのある表彰式を行うと盛り上がるようです。

音楽もプロレスやプライドで使われるような勢いのある音響で始まり、司会者もまるでプロレスのリング上にいるようなフレーズで会場の盛り上がりを煽ります。

イベント名を「株式会社〇〇〇〇 セールスタイトルマッチ2018」などと題し、スクリーンにパワーポイントなどで映し出すとより雰囲気がでてGood!

通常表彰式では、表彰状やトロフィーが渡されることがほとんどですが、この表彰式では「チャンピオンベルト」が贈られるようにすると面白いですよ。

企画例その2:「最高のサプライズ!両親からのメッセージ動画」

皆さんの会社にも地方から出てきて、一人暮らしをしながら頑張っている社員さんもいらっしゃると思います。
仕事が忙しいと、年に1度しか実家には帰省出来なかったり、忙しくて全然実家には帰れていないという方も多いのではないでしょうか。

表彰式で1位になった方へのサプライズや、懇親会でいつも頑張るみんなへという意味合いを込めて用意をすると社員に喜ばれるサプライズとして、「両親からのメッセージ動画」というものがあります。

本人には内緒で、ご実家へお邪魔し動画を撮影しメッセージをもらって上映をすると、スクリーンに自分の両親が出てきて恥ずかしさと驚き、そして嬉しい気持ちになり、感動を呼ぶことができます。

自分の両親から暖かいメッセージをもらうということは、大人になるにつれて少なくなり、また自分自身も両親への感謝の気持ちを伝える場面も少なくなります。
これを機に両親の大切さ、そしてこのメッセージを用意してくれた会社のメンバーへの感謝の気持ちを感じてもらえるサプライズですね。

企画例その3:社長や重役がまさかのアレに変身!?!?爆笑間違いなしの企画

普段はお堅い雰囲気の社長や重役。会社のトップですからふざけて仕事をするなんてことはありえないですよね。
ですが、懇親会や忘年会などでは、普段の雰囲気とはガラリと変わった一面を見せるのも悪くありません!

例えば……「社長がレディガガに本格的に変装し1曲披露」、「執行役員がサンシャイン池崎のネタを本気で披露」などは出てきた瞬間に社員は驚くことでしょう。
ここで重要なのは”中途半端にしないこと”。社長や役員の方たちが恥ずかしい思いをして終わらないように、しっかりと仕込み、真似をするなら本格的に徹底的に真似をすることです。

そして”変装”が一番簡単で滑りづらいでしょう。例えばダンスなどは普段からやっていないとなかなか難しく覚えるのも大変ですが、変装は見た目を完コピ状態にするだけで十分面白くなります。

企画例その4:社員全員参加型のゲームイベント

表彰式や余興の出し物などは、「見ている側」と「実際に出ている側」では温度差が必ず生まれます。
表彰式や余興のように特定の人が主役になるものばかりではなく、”全員参加型、全員が主役”という企画内容を入れるようにします。

社内イベントの予算の中に、景品代を含めておき「豪華景品があたる!景品ゲットゲーム」を入れることで、その場にいる社員全員楽しむことができるようになりますね!

ゲームの内容は下記を参考にしてみてください!

忘年会や懇親会で必ず役立つ!ゲームイベント「ビンゴ」が200%盛り上がる3つの方法

・100人越えの大人数でも安心!忘年会で全員が楽しむことができるゲーム・イベント3選

企画例その5:ダイジェストエンドロールの上映

結婚式では当たり前の演出となるダイジェストエンドロール。結婚式当日の様子をその場で編集し、結婚式の最後に出席者の名前とともに上映をする映像のことです。
このダイジェストエンドロールは、社内イベントに応用することが可能です。

社内イベント当日に、会場に集まってくる様子から、イベントを楽しむ様子などを抑えておき、その場で編集をしてイベント終盤で社員全員の名前を入れて流します。
自分の顔が一瞬でもスクリーンに映し出されることで、社員は自分たちが主役感を感じることができます。

例えば、内定式前に新入社員研修がある会社様では、その研修の様子から撮りためていき、内定式当日の様子と合わせてダイジェストエンドロールとして上映することもあります。
新入社員にとっては、これから頑張るぞ!という気持ちになれる映像になります。

また後日このダイジェストエンドロール映像を社員にプレゼントとして配ることで、自分たちの結婚式の時に「私の働いている会社紹介」などで上映をする方もいるのだとか。

社員にとっては大事な映像になるようです。

とは言ってもどうすればいいのか分からない!という方は「イベントのプロ」に相談をしましょう

面白そう!楽しそう!と思っても、自分たちでは実際どうすればいいのか分からない……という方は「イベントのプロ」に相談してみましょう。

「具体的にどうすればいいのか分からないが、みんなが感動するような企画に仕上げたい」、「面白いイベントをしたいのだが何かいい案はありますか?」など具体的にしたいこと、やってみたいことが決まっていなくてもOK!
皆さんのお話をお伺いしながら、社内イベントのアドバイスやご提案をすることができます。

法人向けイベントサービス「イベモン」では、社内イベントの開催において会場探しからプランニング、企画内容のご提案、アイテム手配から当日の進行・スタッフ手配まで全てを任せることが可能!
これまで結婚式プロデュースの「スマ婚」や結婚式二次会幹事代行サービス「2次会くん」でのイベント実績3万件から得たノウハウを存分に活かし、上場記念パーティも社員の皆さんにとって一生思い出に残るイベントに仕上げます。

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