忘年会や懇親会で必ず役立つ!ゲームイベント「ビンゴ」が200%盛り上がる3つの方法

いよいよ忘年会シーズン到来!
幹事さんもそろそろ会場探しなどを始めたころではないでしょうか。

忘年会や懇親会では、景品が当たるゲーム「ビンゴ大会」を行う会社も多いはず。
ビンゴは定番なので、参加者も「またビンゴかよ~」、「どうせ楽しくないから参加しない」などと、全員参加をしないことがしばしば……。

そこで!今回はビンゴゲームが200%盛り上がる方法を3つお伝えいたします!
ぜひ実践してみてください。

ビンゴは機械式ではなく、”ガラガラ式”を。ビンゴカードは数字が印字されていないものを使う

最近ではビンゴ機も進化をし、ボタンを押せば数字が表示される機械式のものがあります。
ですが、ここはあえて旧式の”ガラガラと回すビンゴ機”をおすすめします。

理由はこの2つ。

1:人数に合わせて使う数字の調整ができる

ビンゴ機にセットされている数字は1番から99番くらいまであります。
数字の数が多いほど、ビンゴゲームの時間は長くなり”間延び”をする原因になります。

例えば、参加人数にもよりますが、あらかじめ1番~30番までの数字ボールのみをビンゴ機に入れておきます。
参加者に書いてもらうビンゴカードも1番~30番までに。

これで間延びをしてグダグダと時間が過ぎることを回避できますね。

2:何かあったときに司会で番号を調整することができる

なかなかビンゴになった人が出ないとき、時間だけが経過することを防ぐために、本当に出ている数字とは違った数字を司会者が発表をすることも可能になります。

みんながよく書くであろう”1番”・”7番”などがまだ出ていなければ、その数字を出しビンゴになる人を促すことができます。
賢くビンゴゲームを進行することも、幹事の腕の見せどころです。

アドバイス:ビンゴカードは白紙で縦3列×横3列の9マスがベスト

ビンゴの数だけではなく、ビンゴカードにも細工をします。
市販をされているものは縦5列×横5列とマスの数がよくあるもので、これではなかなかビンゴになりません。

手書きやExcelなどで作成したものでいいので、縦3列×横3列の9マスのものを用意します。
ビンゴカードを9マスにすることで、「参加者が数字を書く時間を短縮」、「ビンゴゲームの時間を短縮」が可能に!

ビンゴ機とビンゴカードを駆使することで、まずは全員をイベントに参加させることができますね!

番号が出ただけでは「ビンゴカードに穴をあけることができない」仕組みを作る

通常のビンゴであれば、自分がビンゴカードに書いてある数字が発表されたら、ビンゴカードに穴を空けることができます。

ここで、数回に一度、「ゲームタイム」を設けてみましょう。

”ゲームタイム”のルールはこれ!

数字が出てもすぐにビンゴカードをあけることができず、参加者の誰かにミッションにチャレンジをしてもらい、ミッションにクリアしたらビンゴカードを空けることができます。

ミッションに失敗をしたらその番号は空けることができないというルールです。

☆手順☆

1:あらかじめミッションにチャレンジをしてもらう人を、幹事側で選んでおきます。

2:当日は下記のようにアナウンスをします。

「次の数字は、ある方に簡単な”ミッション”にチャレンジをしていただき、見事ミッションをクリアした場合は、ビンゴカードに穴をあけることができます。ミッションに失敗をした場合、その数字は二度と空くことはできません。」

3:ミッションの内容は、ミッションにチャレンジされる方にまつわるものを用意しておきます。
例えば、「●●さんの上司の口癖を10秒以内に5個発表してください!」、「●●さんの部下のいいところを30秒以内に10個発表してください!」など笑いやモチベーションが上がる内容にしておくとGood!

いつものビンゴとは少し違った要素を感じてもらうことができ、これならビンゴも楽しんでもらえますね!

景品はいきなり見せない。最後までお楽しみを作っておく

ゲーム等を行う場合、目玉になるのは「景品」。だからこそ最初に全部を見せてしまうことが多いと思います。

ですがあえて最初は景品を見せず、1等の景品だけを見せておくと楽しみがあるので参加者からの注目度が上がります。

景品は一番最後に”一斉に発表”がポイント

ビンゴになる度に景品を渡していくことがほとんどだと思います。

これも少し手を加えてみましょう。

用意した景品の写真をA4サイズのボードに印刷をし、透けない封筒に入れておきます。

ビンゴになった人は自分がどの景品が当たったのか、分からないようになっているので最後までワクワク感を実感!

景品を配り終えたら、封筒を持っている参加者を前に並べて一斉に景品封筒をオープンをし、誰に何が当たったのかを発表します。

こうすることで「景品が当たった人」も、「当たらなかった人」も見て盛り上がることが可能に!

ビンゴゲームは「どうせ景品が当たらない」、「いつも一緒」という理由から参加をしない人が多くなりがちです。
せっかく社員が集まるのでその場にいる全員が楽しむことができる工夫をして、楽しい時間を共有するのもいいですね!

イベントに関するお悩みは、イベントの”プロ”に聞いてみましょう!


「社内のイベントだからこそ、自社の社員で何とか行いたい」、「自分たちでイベントを作るからこそ意味がある」と思う方も多くいらっしゃると思います。

ですがすべてを準備するは正直大変というのが本音ではないでしょうか?

そんなときは、イベントのプロに手伝ってもらうのいいですね。

例えば、「参加人数が大人数なので、会場がなかなか見つからない……」、「景品を買いに行く時間がない」、「当日はできるだけ全員参加にさせたい」など困っているポイントだけを手伝ってもらえばいいのです。

企業で行われる懇親会や忘年会、新年会や内定式などをサポートする「イベモンhttps://evemon.jp/)」は、結婚式プロデュースの「スマ婚https://smakon.jp/)」、結婚式二次会幹事代行サービスの「2次会くんhttps://evemon.jp/)」から生まれた法人イベント専門のサービスです。

これまで累計3万件以上のイベント経験のノウハウを活かし、多種多様なイベントのサポートが可能になりました。

社内のイベントをより良くし、社員のモチベーションアップにつなげたいと考えている企業様は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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Umi Okuzaki

Umi Okuzaki

ウェディングプランナーとして、これまで1000組以上のカップルの結婚式をお手伝い。某有名劇団の結婚式二次会のプロデュースの実績を持つ。 大きな体と大きなハートで、イベントを全力サポート。 得意技は「アイスクリーム早食い」。

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