企業425社に聞いた!懇親会などの社内イベントに対する企業の本音を大調査

各企業で懇親会や内定式、社員総会などのいろんなイベントを行っていると思います。

ですが、「毎年なんだかうまくいかない」、「もっとうまくいかないものだろうか」と多くの企業が悩んでおられます。

そこで企業425社にご協力いただき、社内イベントに対する企業の本音を調査してみました。

①9割の会社が社内イベントを行っている

そもそも気になるポイントとして、「社内でイベントを開催している」という企業がどの程度あるのかということ。

この結果からわかるように約9割の会社はは社内でのイベントを開催していることがわかります。

また1年の中で最低でも1回は行っている企業が64.7%、3回以上行っている企業が24.5%と、425社中100社以上が年に数回イベントを行っていることになります。

毎年行われている社内でのイベント。

同じことの繰り返しのはずなのに、幹事になる人はなぜか毎回頭を悩ませます。
社内で行うイベントの何に頭を抱えているのか紐解いてみました。

②イベントを開催するときに苦労することは?

イベントを行うときにどのような苦労ありますか?と質問したところ下記のような回答をいただきました。

会場手配や発表資料の作成、その他もろもろの準備など、「イベント開催までにかかる準備時間」に苦労を感じています。
通常の業務に加え、社内のイベントの幹事業務が加わることで、単純にイレギュラーの業務が増えることに。

社内のイベントともなると、社長をはじめ会社の役員なども参加するものもあるはず。
席の配置や気遣いに関することなど、イベントを開催するまでに考えないといけないことが山ほどあります。

イベントの準備に費やす時間をどうやって捻出すればいのかということが、一番の悩みになってくるようです。

また、「予算内に収める必要がある」というのも難しいポイントのようです。

実際、企業が社内イベントに掛けている予算がどの程度なのかも聞いてみたところ、全体の約6割が10万~100万円以内という結果に。
企業規模にもよりますが、ほとんどの企業が社員一人につき3000円~4000円程度の金額で収まるような予算配分となっているようです。

普通の居酒屋さんで行ったとしても飲食費だけで一人3000円は軽くかかってしまうもの。
その予算内で景品を用意したり必要な備品を用意したりすることは、なかなか厳しいことでしょう。

③社員の時間を使っているのに「飲み会の延長線上レベル」

準備する側も参加する側も、互いに時間を使って開催をする社内のイベント。
会社が主催をして行っているはずが、実際は「飲み会の延長線上レベル」になってしまっていることが多いようです。

イベントについてどんな雰囲気なのか聞いてみたところ、下記のような回答が。

社員が一同に集まり、何かしら意味があって開催されたイベントでも「飲み会レベル」になってしまっては非常にもったいないことに。
また飲み会の延長線上の社内イベントを継続してしまうことで、社員のイベントへの参加率も悪化するような結果になってしまうかもしれません。

④社員のモチベーションに直結することは分かっている。だからもっといいイベントにしたい

社内イベントを行う際、社員に何を伝えたいか、社内イベントを行う目的について聞いてみました。

「企業理念や社訓の浸透」、「笑い」、「交流やコミュニケーション」、「感動」など社員がこの会社で働くことに対するモチベーションアップにつなげたいということがわかります。

その他にも、「社長と若手社員の交流の場」や、「取引先を招いて自社を知ってもらう」などの意見も。

社内で行うイベントが重要であることは分かっていても、「どうすればよくなるのか」、「自分たちでは毎年同じことを繰り返してしまう」という意見や、「社内で幹事を選出すると、幹事を行う人はイベントに参加をすることができず申し訳ない」という意見も多く見られました。

これらを解決することで、社内イベントの意味を社員に伝えることができるようになり、社員のモチベーションを大幅にアップすることができます。

⑤成功のカギは「イベントについて研究する」こと

社内のイベントをよりよくするためには、「イベントについて深く研究をすること」です。

世の中にはいろんなイベントがあると思いますが、人が集まり何回もリピートをしたくなるイベントは、「考え抜かれたイベント」が多いものです。

司会をする人は、「ただマイクを使って話す」だけではなく、聞き手を引き付けるためにテクニックを使っていたり、会場に流す音楽を使って参加者を急がせたりゆったりさせたりと動きを作ったりと、イベントに関わるスタッフ全員に役割があって、テクニックを使っています。

またイベントの進行には欠かせない「進行表(プログラム)」も、やりたいことや行わないといけないことだけを羅列しているのではなく、参加者が最初から最後まで飽きずに楽しめるような仕掛けをされています。

ですが、これだけのことを仕事をしながら社員が行うとなると、負荷が大きくなってしまいます。

⑥イベントの「プロ」に手伝ってもらうのもいい

「社内のイベントだからこそ、自社の社員で何とか行いたい」、「自分たちでイベントを作るからこそ意味がある」と思う方も多くいらっしゃると思います。

ですがすべてを準備するは正直大変というのが本音ではないでしょうか?

そんなときは、イベントのプロに手伝ってもらうのいいですね。

例えば、「参加人数が大人数なので、会場がなかなか見つからない……」、「景品を買いに行く時間がない」、「当日はできるだけ全員参加にさせたい」など困っているポイントだけを手伝ってもらえばいいのです。

企業で行われる懇親会や忘年会、新年会や内定式などをサポートする「イベモン(https://evemon.jp/)」は、結婚式プロデュースの「スマ婚(https://smakon.jp/)」、結婚式二次会幹事代行サービスの「2次会くん(https://evemon.jp/)」から生まれた法人イベント専門のサービスです。

これまで累計3万件以上のイベント経験のノウハウを活かし、多種多様なイベントのサポートが可能になりました。

社内のイベントをより良くし、社員のモチベーションアップにつなげたいと考えている企業様は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

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Umi Okuzaki

Umi Okuzaki

ウェディングプランナーとして、これまで1000組以上のカップルの結婚式をお手伝い。某有名劇団の結婚式二次会のプロデュースの実績を持つ。 大きな体と大きなハートで、イベントを全力サポート。 得意技は「アイスクリーム早食い」。

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